人生の先輩は凄かった! | 管理職のための7つのオキテ

管理職のための7つのオキテ

管理職へ贈る
実践するプログラム

総合病院へ月2回伺い、個人セッション×ワークショップを行っています(*´꒳`*)

私も刺激を頂きながら
知性の成長を共にしています。

手術室で働いていた私ですが
4月から病棟勤務をしておりますひらめき電球

環境が変われば

関わる人もガラっと変わるモノですね叫び



この人ってこんな人だから

とか

あの人はもう年だから

とか

で話を片付けたりしたことはありませんか



夏にある患者と出会いました目

92才で何とか日常生活は自立している方

緊急入院&緊急手術

入院中、生活の質が落ちていくのを自覚した患者は悲観的な言葉や表情をみせるようになりましたダウン

その方が退院する朝、私は夜勤をしておりました

その方へ挨拶へいくと

92才の患者は私へ語り始めました

目に涙を浮かべ

表情は爽やかに

入院中に考えていた人生についてコスモス

92年歩んできた中での持論

入院によって気付いたことひらめき電球

看護師の関わり合格

92才のこれからの生き様耳

30分程度でしょうか


気付けば私は泣いていました


さらに1ヶ月後

外来でお会いしました音譜

92才の表情は晴れ晴れしく

声に力もあり、自宅でイキイキと過ごされていることがわかります

『あなたのお陰で人生が広がったわ。ありがとう』

人生の大先輩から言葉のギフトラブラブ


92才を高齢というフレームで会話をしていたこと

⚪︎⚪︎だからと当てはめて考えていないか


命に携わる人として

先入観を取っ払うことを誓ったのでしたブーケ1



入院中の関わり


後日UPするかもしれません


しないかもしれませんさくらんぼ