水曜日、5月30日。奄美滞在最終日。
天気快晴。
出発の朝もいつもと変わらず、キッズに起こされ、6時半。
キッズを着替えさせ、朝食を摂り、私も身支度。
忘れ物がないかチェックし、
玄関でもう二度と来ることのない「実家」にお別れ。
「ありがとうございました。バイバイ」
あ~、ほんまにここにはもう来れないんやな・・・。
妹が迎えに来てくれ、またあやまる岬で息子と姪を遊ばせることに。
その後空港に着き、大急ぎで昼食を摂り、バタバタと搭乗口へ。
妹と姪としばしのお別れ。
今度は神戸へおいでや~と言いながら、
キッズ同士もなんだか淋しそう・・・。
前回の反省を生かし、
搭乗前に姫には授乳、
息子には座ったらお菓子をあげて、
二人の機嫌がいいまま、離陸。
そうこうしてるうちに息子はお昼寝へ。
姫はほとんどぐずることなく、一緒に遊んでました。
フライトもあっという間。
気付いたらもう大阪。
そして気付いたら神戸。
ただひたすら奄美を肌で感じた5日間でした。
昔はほんまに奄美、ダイッキライで、大阪へ帰ることばかり
考えていた9年間でしたが、
私の人生の大事な9年で、
あの9年がなかったら、ほんまのほんまに
今ここに居てないんやと実感。
そして時間の経過はイヤなことも風化させてくれる。
私のルーツはここにあるな~と感じた。
色んなことを思い出し、感じ、
忘れないためにたくさんのシャッターを切った。
今度は母とキッズを連れて、戻って来ます!






