最近わくわくしてる?心を育む ものストーリーワークショップ -130ページ目

最近わくわくしてる?心を育む ものストーリーワークショップ

モノのストーリーを体験できる、リサイクルメタルを使ったわくわくワークショップを開催中!

当社では『NO!ヒューマンエラープロジェクト』というプロジェクトがあります

その活動のリーダーを当部署の崎村が務めていますので、今回のブログにてご紹介したいと思います

今回のインタビューは、新入社員の赤間が担当します



(赤間)
ヒューマンエラーはどうやって防止するんですか

(崎村)
まず、ヒューマンエラーを防止するために、当社では以下の4つの視点(4M)から対策を立てました

①Man 本人の注意や知識、スキルなどの人間要素
②Machine 機械、設備などのマシン要素
③Media 明るい暗いなどの作業環境、諸連絡などの情報環境、人間関係などの環境要素
④Management 時間・作業などの管理基準や教育訓練などの管理要素


(赤間)
具体的な活動を教えてください

(崎村)
まず、社内での「~しにくいもの」調査、「ヒヤリハット」調査から始めました
その調査結果を生かし、7月から全工場でKYK(危険予知活動)を行います

(赤間)
難しそうな名前ですが、内容を簡単に教えてください

(崎村)
簡単に言えば、『事故を予防する』『自分の身を守る』ための活動です
KYK(危険予知活動)は、作業を行う前に「危ない箇所」を話し合い、危険に気づき、対策を立てて
一人ひとりが行動する活動です

(赤間)
当社では具体的にどんな活動をしているんですか

(崎村)
当社では月曜日の朝、各工場で危険ポイントに対し、『今週気をつけること・行動目標』を作業チームごとに話合います
金曜日にはその週の目標に対する結果確認と、その週で起きた「ヒヤリハット」を確認します。


当社はISOを取得しており、全てをPDCA(PLAN→DO→CHECK→ACTION)で管理していますので
その週のヒヤリハットを翌週の月曜日の目標として取り組みます

(赤間)
なるほど~私も工場に行く機会にぜひ活動に参加してみたいと思います

(崎村)
KYKに加え、月一回のKYT(危険予知訓練)も行っています
KYTでは、予め工場の一部の写真を使用して、チームごとにどんな危険性があるか「機械・設備の状態」や、「人の行動」という視点から話し合ってそれぞれ対策を立てます
そうすることで、危険に対する感受性を強めたり、その作業要所で「集中力」が高まったりと意識が変わると思います
まだまだスタートしたばかりですが、状況を確認しながら改善を重ね、『安心できる企業』を目指して頑張りたいと思います

(赤間)
お客様、地域、社員が『安心できる企業』になるため、いろいろな活動が行われているんですね
私も早く成長して、様々なプロジェクトに携わりたいと思います
ありがとうございました
このたび、社内英会話教室を開講することになりました

その名も


         ☆☆☆ Let's enjoy metal English ☆☆☆


名前からして楽しそうですよね

名づけの親は、粕谷さん 

三上が、どんな名前がいいだろうね?って相談したらすぐに決めてくれましたタノモシィ



教室のモットーは楽しく

授業に参加する社員が楽しんで参加できるように、今いろいろなプランを立ててます

授業の様子はまたこのブログで紹介しますね~

開講は6月6日(水)

Let's enjoy metal English に乞うご期待

※ギラギラしたメタリックな英語教室ではございません。
4月1日

東金属株式会社に4名のフレッシュな新卒が入社しました

当社が新卒採用を採用システムを構築し本格的にはじめたのは、去年・・・

実は、まとまった人数での新卒入社は今年が初めてなんです

内定者の段階で、4名には当社のさまざまなイベントにご参加いただきました

たとえば、猿ヶ京研修、納涼会、社内旅行、住民への工場開放日、会社説明会


・・・などなど


3月末には、本社にある寮の改修が終わり
すでに入居している新卒の方にお会いしたり

もうアズマファミリーの立派な一員ですね


4名には現在本社にて研修を受けてもらっています

大きく成長した4名がいち早く活躍する日が楽しみです

研修中の4名のインタビューはまた今度

おたのしみに