その活動のリーダーを当部署の崎村が務めていますので、今回のブログにてご紹介したいと思います
今回のインタビューは、新入社員の赤間が担当します
(赤間)
ヒューマンエラーはどうやって防止するんですか
(崎村)
まず、ヒューマンエラーを防止するために、当社では以下の4つの視点(4M)から対策を立てました
①Man 本人の注意や知識、スキルなどの人間要素
②Machine 機械、設備などのマシン要素
③Media 明るい暗いなどの作業環境、諸連絡などの情報環境、人間関係などの環境要素
④Management 時間・作業などの管理基準や教育訓練などの管理要素
(赤間)
具体的な活動を教えてください
(崎村)
まず、社内での「~しにくいもの」調査、「ヒヤリハット」調査から始めました
その調査結果を生かし、7月から全工場でKYK(危険予知活動)を行います
(赤間)
難しそうな名前ですが、内容を簡単に教えてください
(崎村)
簡単に言えば、『事故を予防する』『自分の身を守る』ための活動です
KYK(危険予知活動)は、作業を行う前に「危ない箇所」を話し合い、危険に気づき、対策を立てて
一人ひとりが行動する活動です
(赤間)
当社では具体的にどんな活動をしているんですか
(崎村)
当社では月曜日の朝、各工場で危険ポイントに対し、『今週気をつけること・行動目標』を作業チームごとに話合います
金曜日にはその週の目標に対する結果確認と、その週で起きた「ヒヤリハット」を確認します。
当社はISOを取得しており、全てをPDCA(PLAN→DO→CHECK→ACTION)で管理していますので
その週のヒヤリハットを翌週の月曜日の目標として取り組みます
(赤間)
なるほど~
(崎村)
KYKに加え、月一回のKYT(危険予知訓練)も行っています
KYTでは、予め工場の一部の写真を使用して、チームごとにどんな危険性があるか「機械・設備の状態」や、「人の行動」という視点から話し合ってそれぞれ対策を立てます
そうすることで、危険に対する感受性を強めたり、その作業要所で「集中力」が高まったりと意識が変わると思います
まだまだスタートしたばかりですが、状況を確認しながら改善を重ね、『安心できる企業』を目指して頑張りたいと思います
(赤間)
お客様、地域、社員が『安心できる企業』になるため、いろいろな活動が行われているんですね
私も早く成長して、様々なプロジェクトに携わりたいと思います
ありがとうございました