最近わくわくしてる?心を育む ものストーリーワークショップ -120ページ目

最近わくわくしてる?心を育む ものストーリーワークショップ

モノのストーリーを体験できる、リサイクルメタルを使ったわくわくワークショップを開催中!

昨年の11月から当社では、『一缶運動』をスタートさせました。


一缶運動とは、『社員が家庭から出たアルミ缶やペットボトルを会社に持ち寄り、
換金して「花の苗」を購入し、地域に寄付する』
というもの。


リサイクル企業の社員として、環境保全の意識を高く持つことが必要
ということで、「ひとつの缶」から意識を持ち、「1g」も無駄にしない
という活動なのです。


6月9日には、群馬県太田市にある木崎小学校、綿打小学校、
そして高崎市にある学芸館高校へ、ペチュニアという花の苗を寄付しました
木崎小学校では、早速児童たちが花壇に植えてくれました。
ペチュニアは秋まで咲く花なので、長く楽しんでくれると嬉しいです


さてさて、
一缶運動は、社員が家庭から持ち寄ることで、資源に対する意識が変わります。
「捨てないで持っていこう」、そんな気持ちが自然にでてくるのです。

そんな体験をした私たちは、この活動を他の企業にも提案することにしました。
毎日の一缶で社員の皆さんの意識を高め、換金したお金を社会貢献事業に使って
みませんか?

興味を持っていただいた方はご一報いただければ駆けつけます

どんな意識も1gから。
一緒に活動できる方、募集します。
bjリーグブース出展無事終了

先日の5月3日、4日に有明コロシアムでプロバスケットボールの
ファイナルゲームが開催されました

その会場で当社のブースも参加させて頂き多くの方に、当社事業や
リサイクルについて知って頂きました。

今回は新しい取組みとして鉄、非鉄スクラップを使ったキーホルダー
の販売や『リサイクルアート』と題した、創作体験コーナーを設け、
多くの子供たちに楽しんで頂きました。
また、子供の創作力には、本当に驚かせられました。


今回多くの方に、資源やリサイクルについて知って頂くと同時に「アート」という
新しい切り口での鉄スクラップをPRできたかと思います。

今後も新しい発想を持って、展開していきたいと思います

bjリーグ展示会1内容①内容②
愛犬の死

歳時記によれば昼間は霞、日が落ちてからは朧と呼び、
東の空に満月が昇った日、愛犬のトランプが死んだ。

ミニチュアシュナウザー13歳10ヶ月、
私たちと一緒に過ごした短くも長い年月だった。

濃い青の目をし、眼差しはいつも家族に向けられた。
甘えたい時は鼻先を家人の脇の下にもぐらせ、おねだりをして膝の上に乗る。
散歩に行きたい時は玄関のドアーの前に頭を垂れて待っていた。
雨が降って外に出られない時はドアーを開けて雨の降っている様子を見せると、
背を丸くしてあてがわれた自分の場所に静かに戻った。

家族の側にいるのが一番好きで誰彼となく甘えた。
散歩へ出て可愛い犬ネ!と声をかけられると頭を垂れて撫でてもらう事をねだった。
度々訪れる地震が一番怖く、体を小刻みに震わせ、家人の側でうずくまった。
長い髪の毛が夏はとても辛そうで、昼間は濡れたタオルを背中にかけ、
陽の差し込まない風通しの良い玄関の土間で休み、夜中に散歩へ出た。
漆黒の闇の中でトランプの青い目が光っていた。



物言わぬでも、すばやく人の表情を読み取りタイミングを
心得ての彼の行動には学ぶ事が多かった。
頑固ではあるが聡明で従順だった。


見事に咲いて散った桜の花の後、
パンジー・テッセン・薔薇が咲き、

樹木の若葉の香りが咽ぶ庭に、今眠っている。


トランプ