4月にセミナーの講師の方から連絡を頂き、
ひょんなことから明和電機のお花見会に参加しました。
「明和電機」と言われ普通の会社かなと思っていたら、
なんと芸術集団だった。
父親が過去に経営していた会社名から名前を取り
「明和電機」というユニット名で活躍。
青い作業服を身にまとい
作品を「製品」、ライブを「製品デモンストレーション」と呼ぶ。
日本の高度経済成長を支えた中小企業のスタイルで活動。
ライブの楽器は全て明和電機の工場で作られたオリジナル楽器。
斬新
ものを見る視点、伝え方を変えるだけで、
伝える相手には、そのもの自体の存在、
魅力が様変わりすることがある。
日々流れている日常の中で、そういった視点を
持つことを常に忘れないようにしていきたいと
思う、そんな体験でした。