お祭り大好き!! | 最近わくわくしてる?心を育む ものストーリーワークショップ

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モノのストーリーを体験できる、リサイクルメタルを使ったわくわくワークショップを開催中!

2008年9月14日(日)
東京都中野区での『氷川神社の例大祭』に参加しました。
私の地元のお祭りとは大違い!
朝から街中がお祭りモードです。
ここ10年くらいの間で年々パワーアップしているということで、
今やおじいちゃんおばあちゃんが孫を呼び寄せるくらいの
ビッグイベントなのだそうです。

先日まで部署顧問をしていただいた田村さんと、
そのご家族の暖かいお心遣いで、『天神』と文字の入った
かっこいい~半纏を着せていただき、
ねじりはちまき姿で参加させていただきました


皆の背中はそれぞれ5町会の名前である、
『打越』『昭二』『昭三』『天神』『文園』といった文字が入り、
衿には自分の名前を入れたり、裏地にかわいい布をつけて折り返したり、
裏地に合わせた巾着を肩から提げたり、股引き(パンツ)にも
いろんな柄があってとってもお洒落!


日本のお祭りはなんてかっこいいんだろう


そして、念願のお神輿☆
「せいやせいや」(と私には聞こえた)
男性に混じって中高生の女の子や女性たちもかっこいい
お神輿完全素人の私ですが、ご好意でなんと最初に
『花棒』の位置を担がせていただきました
「花棒」とは、台輪を貫通した左右2本の本棒で、
ここを先頭にたって担ぐのが神輿の担ぎ手の憧れ!なのだそうです。
この場をお借りしまして…本当にありがとうございました。

女性にしては身長の高い私。最初にうまく肩の位置が決められず、
打撲で右側だけ紫色に腫れ上がりました。(本人の気分としては「名誉の負傷」)
左肩で担いだ夜の女神輿の頃には少し慣れたのか、左は筋肉痛のみです。
きっとコツがあるんですね。

この機会にと、お祭りの衣装や掛け声、担ぎ方などを調べてみましたが、
様々な習わし・意味があるようです。担ぎ方ひとつでも違うのですね。
こんな伝統が残っている、そして今まさにつくっているなんて、
とても素敵なことですよね

そして祭りの後は(途中も)・・・待ってました!ビール
最高に美味しく、血が騒いだ幸せな一日でした。  お祭りバンザーイ

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