本格的な『
今回は梅雨にちなんだマメ知識をご紹介します。
『なぜ
これには幾つかの説があります。
●梅の実が熟す頃であることからという説
●湿度が高く黴(カビ)が生えやすいことから『黴雨(ばいう)』と
呼ばれ、これが同じ音の「梅雨」に転じたという説
●“毎”日のように雨が降るから「梅」という字が当てられたという説
また近隣諸外国では、中国・台湾では「梅雨」(メイユー)、
韓国では「??」(チャンマ)と言われています。
中国では、古くは同音の霉雨(メイユー)という字も用いられています。
「霉」は「黴」のことで、日本の「黴雨」と同じ意味になります。
その他に梅が熟して黄色くなる時期の雨という
意味の「黄梅雨」(ファンメイユー)とも言われています。
同じアジア地域、気候風土が似ていると読み方は違えども意味
や考え方は同じなのだ!大きく考えれば人間も一緒と!
改めて感じました。