梅雨の季節 | 最近わくわくしてる?心を育む ものストーリーワークショップ

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6月下旬より日本の本州は梅雨となりました。
本格的な『じめじめ』とした季節の到来です。

今回は梅雨にちなんだマメ知識をご紹介します。

『なぜ梅雨と呼ばれるようになったか』
これには幾つかの説があります。

●梅の実が熟す頃であることからという説

●湿度が高く黴(カビ)が生えやすいことから『黴雨(ばいう)』と
呼ばれ、これが同じ音の「梅雨」に転じたという説

●“毎”日のように雨が降るから「梅」という字が当てられたという説

また近隣諸外国では、中国・台湾では「梅雨」(メイユー)、
韓国では「??」(チャンマ)と言われています。

中国では、古くは同音の霉雨(メイユー)という字も用いられています。
「霉」は「黴」のことで、日本の「黴雨」と同じ意味になります。

その他に梅が熟して黄色くなる時期の雨という
意味の「黄梅雨」(ファンメイユー)とも言われています。

同じアジア地域、気候風土が似ていると読み方は違えども意味
や考え方は同じなのだ!大きく考えれば人間も一緒と!
改めて感じました。