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去る11月5~8日で、中国の上海に行ってきました

ひがしん(東京東信用金庫)さんのビジネスクラブ「オーロラ」中国研修ツアーの一員として
世界でも大注目の都市に行く機会をいただけたことは本当に光栄です



  <上海市について>

上海市は、中国の22省4直轄市のうち北京市・天津市・重慶市とともに、直轄市としての独立行政区の一つで
『政治の北京』に対し『経済の上海』と言われています

近年、浦東(ほとう)地区の発展がめざましく、2010年にはこの地区で万博が予定されています



  <印象的だったこと>

① 貧富の差
 ・30階以上の高層マンション、ビルが立ち並ぶ一方で、その間には古くからの住宅が並び
  住宅では解体も進んでいる様子で、あちらこちらで石・レンガの山が見られます。

  上海市の高層ビル数は3,000棟、なんと日本の高層ビル数と同数です×1000

 ・経済成長著しい外観とは別で、日本人は外に出ると物乞いや、模倣品売りに囲まれる、といった大きなギャップがあります
 (ちなみに、私は『中国人』に見えるらしく、あちこちで話しかけられ、『え日本人』と驚かれました
  もしかして一人なら囲まれないのかな…。) 
  
  貧富の差は顕著で、リッチな華東地区と貧しい地域のGDP差は約10倍もあるそうです

② 高齢化社会 
 ・中国は、長年の「一人っ子政策」により、あと20年もすると日本以上の高齢化社会になるそうです。
  ビルなどのハード面に対するソフト面の差、何かが抜け落ちているのでは・・・なんとなくですが、そんな印象を受けました

③ 経済成長度
 ・観光地のテレビ塔に登ったときのことです。(勉強がメインで行きましたので、観光は少しですよ、もちろん) 
  運河には、石炭を積んで戻ってくるだろうタンカーが、何隻もひっきりなしに行き交い
  鉄や電力も目に見えて足りない状態です。とにかく勢いがある
  
  中国初体験の私としては、驚きの連続 
  
  上海市 本当に今後どのように成長するのか、その行方に目が離せません



最後になりますが、ひがしん「オーロラクラブ」の皆さん、そして現地でご一緒させていただいた
     西のひがしん「秀陽会」の皆さんに大変お世話になりました


               ありがとうございました

           今後ともどうぞよろしくお願いいたします
幻想高橋会長と中国ビルと民家