産業廃棄物処理業者の優良性の判断に係る評価制度とは | 最近わくわくしてる?心を育む ものストーリーワークショップ

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この制度は、

①遵法性
②情報公開(事業の透明性)
③環境保全への取組み


という三要素からなる全国統一規準を満たしています。

産業廃棄物処理業者(収集運搬、中間処理、最終処分)は、
都道府県等から許可証にその旨記載してもらうことができるというもので、
平成17年4月1日にスタートしました。


基準適合業者のリストは各都道府県等のホームページや
産業廃棄物処理事業振興財団のホームページ
「産廃情報ネット」で一般公開されます。

詳細:http://www.sanpainet.or.jp/index.cfm


制度の効果☆

この制度により、

☆真摯に事業を営んでいる全国の産業廃棄物処理業者の存在と
 その社会的役割がこれまで以上に明らかになる。
☆処理を委託する排出事業にとっては、処理の委託先を選定する際の重要な参考情報が、
 容易に入手可能となる。


企画開発営業本部の役割

当部署は、この制度に東金属株式会社を適合させるため、準備を整えています。

具体的には、
※②情報公開において定められた情報を収集し、公開用にまとめているところです。
  進捗状況などは舞台裏にて公開しますので、ご覧くださいね。
※情報公開(申請に先立つ5年間にわたって以下
 ①会社情報から⑦地域融和まで、すべての項目をインターネット上で常時公開し、
  項目ごとに規定された頻度で更新します)

①会社情報
②許可の内容
③施設及び処理の状況
④財務諸表
⑤料金の提示方法
⑥組織体制
⑦地域融和