共同ニュースにAsMama載りました!通信社ってやっぱりスゴイ!
バリバリ広報統括サラリーマンだった時代は、「どうしたら通信社さんのニュースに載るかなぁ?
」なんて考えてあれこれ策を打ったり人脈を作ってみたりしたのになかなかうまくいかなくて、どうしたら、日本中に配信されるようなネタを発信できるかなぁーなんてよく考えていたものですが・・・・
出た!!!!自分で事業始めたら、ことのほかアッサリ事業立ち上げから1年ちょっとで
載った~

http://www.47news.jp/news/2011/02/post_20110208124801.html
きっかけはNHKでAsMamaが放送された時のを見た記者さんが「お
」と思ってくださったんだって。
嬉しいねぇ~
共同ニュースの上記リンクの記事掲載は昨日だったんだけどやっぱり通信社さんニュース網ってすごい・・・・と思ったのが今朝になったらもの長崎とか東北とかのニュース媒体にまで出てる!!!!(当たり前か・・・
。全国47都道府県・52参加新聞社との内外ニュース、それが共同ニュースだものな)
う~ん・・・このニュース見て・・・・ホームページ見て、
私も困っている人いたら出来る範囲で送迎・保育サポートくらいしてあげてもいいなぁーとか
地域交流に一役かってもいいなぁーなんていう人がどんどん増えて
AsMamaの送迎・保育サポートママに応募
してきてくれる人が増えたらいいなぁー
突き動かされる使命感です
先日応募を開始したAsMama初の公開人材募集 。
地域、日本中どこでもOK。
子連れOK。
就労時間及び休日、自由。
業務内容、「社会が求めていること」。具体的には、本当に必要な時に必要な支援を活用できるようになるための情報の加工や伝達媒体づくり、その「助けて!」ってちゃんと言いあおうよの伝え役、送迎保育を実際に支援するサポートママや、親子の集いのファシリテーション、そしてそんな助け合いの仕組みを一緒になってグワァーーーーーーーって作ること・・・システム開発やWEB制作を含む。
報酬、完全成果報酬。成果とは、社会がその価値を認めて対価を払ってもいいと思ってくれること。それを自分できちんと作り出すこと。
求めているものは、「妊娠・出産とそれ以外のことを天秤にかけなくても安心して自分のやりたいことができる社会を、本気で、本気で、本気で一緒につくっていこうって思ってくれる人。約束したコミットメントはきちんとできること。できないことの理由を子どもはおろか環境のせいにしないで自己責任・自己管理の上でできること。モチベーションコントロールを自分でできること。成果・・・つまり社会が変わる!を対象のママパパ子どもたちと共感できるようになることに対する強いコミットメント意識をもつこと」
そんなで募集を始めたら、
ホントは・・・・
ホントは・・・1人か2人も応募があれば良いほうかな・・・・、だけど妥協しないで仲間をみつけよう・・・・、すぐにでも一緒にやろう!と言いたくなるだろうけどそこはぐっとがまんして・・・・本気度の高い人を見つけて、世の中にない助け合いの仕組みをつくっていこう・・・
そんな風に思っていたら、本当に続々と応募があって、みなさんに一通一通返事を書いている最中なんだけど、おいつかないほどにたくさんご応募いただいていて、その中に書かれている応募動機やAsMamaでやりたいことには渾身の思いが書き連ねられていて、本気で胸が熱くなります。
この社会使命感は、親として子どもを育てているときの責任感と使命感に等しい。
そう・・・私が起業することになったのは、こういう声をたくさんたくさん聞いたからだ。
ニーズを、心の底から湧きあがっている困っているママたちのどうしようもない声を聞いたからだ。
そのニーズはもはや、日本中のどこにでもあるのに、それを解決するための手段がない。
今まではそれでも誰も困らなかったから。
だけど、経済成長が鈍化どころか低下し、各家庭の世帯収入は年々下がる。
子どもの養育費はどんどん上がるか横ばい。
核家族家庭が増加、ひとり親も増加、頼れる人がまわりにいないで独りで壊れるほどに頑張るか、何かをあきらめてしまうしかない社会環境。
そしてそんな中で多くはママたちが不安と不満を抱えながら子育てに孤軍奮闘し、子どもたちはそんな大人たちを見て誰も頼れない社会なんだなぁ、と思うようになる。
そして自分は孤独なんだと思う子どもや大人は大変だから嫌だと思う子どもの数はどんどん増え、将来の夢がわからない若者が増える。
やる気はあっても働けない学生や、リストラにおびえるサラリーマンは増えるばかり。
所得の低さにより世帯を持つことに対する不安は増加し、女性はより一層仕事か育児かの選択に躊躇、それによって出産年齢は高年齢化し、出生率は低下。
いざ妊娠・出産を迎えるとやっぱり助けてくれる人がいず、結局独りで壊れるほどに頑張るか、退職や離職など、それまでに一生懸命積み上げてきたものを手放さざるを得ない女性もまだまだ少なくない・・・。
おい!!!この循環なんとかならないのかっ!!!!と本気で思うよ。
でもなんとかならないのか!!!!!なんて他力本願なことを言っていても何も変わらないから、自分で変えようと思ったよ。限られた一回きりの人生だから、諦めることより挑戦しようと思ったよ。
頼り合える社会。
この閉塞的な社会の中で、大事な大事な子どもを安心して気軽に見守りあえる社会の仕組み。
わたしは本気で、そういうのを作りたいんです。
いや…つくらないといけないんだよね、わたしが先頭に立って、同じ思いの人の力を集めてつくらなければいけないんだよね。笑う人も言えるけど、ガチで本気。
だって使命感が、どうしようもないくらいに湧き上がってくるんやもん(笑)。
とはいえ・・・、
日本は広い。とっても。
そして、私の力はまだまだぜんぜん足りなさすぎる。手探り状態のところがほとんど。
だって誰も今まで解決できてないんだから!!!だからこうなったんだから!!!!
だからだから、そんなに簡単にいくはずないんだから!!
だからこそ、やり遂げようと思う。
わたしにはない力や人脈や信用力や経験を持つ人たちのすべてのリソースをうまく使ってぜったい、未来の可能性を担うすべてだと言っても過言ではない子育てが、親のたくさんの犠牲と我慢の上で成り立つ大変なことではない、そんな社会のしくみを、つくる-。
助けてくれる人が次から次へとあらわれる。
感謝しよう。今は何も返せないけど、感謝して前へ進もう。前へ前へ。
自分の住む街の子どもたちくらいサポートしてあげたい。
そんな風に思う人がいたら、是非サポートママにご応募下さい。
一緒に一緒に変えていこう。
5歳児の名言vsテレビCM
「失敗した。失敗した。だから成功する」っていう某CMが流れていて、
5歳児娘っこが言いました。
「失敗してもいいんだよね。ママ、いっつも失敗しても良いからやってごらん。っていうもんね。これ、ママが教えてあげたの?」と。
「
・・・ママが教えてあげたんじゃないけど・・・
。そだよ。失敗しても良いんだよ。ね、テレビでも言ってるでしょ
」とわたし
(←この時まではちょっと得意げ
)。ところが、納得いかない様子&自信満々で
「でもさ、失敗しても、なんで失敗したかを考えて、またやってみないと成功しないでしょ」と娘っこ、5歳。
(ヒィ
・・・ひるむママ)そして続けて言いまちた
「ママ、いっつも失敗したら言うじゃん。失敗しても全然良いんだよ。だけど同じ失敗しないようになんで失敗したのか考えてごらん。そして次はどうしたらもっとうまくできるか、アズならきっとかんがえられるよね、って。だからアズいつもどうしたら次はうまくできるかなーって考えるんだよ。がんばって、がんばって、失敗しても、何回失敗してもあきらめずにがんばったらぁ-、できるようになるんだよね
。」と。
。「そ・・・・・そうですね。そう。そうです。」テレビCM見て、「良いこと言う
」とか心の中で思ってた私・・・・・アサっ!!子どもの方がよっぽどちゃんとしてるなぁ・・・なんて思ったのであります
。子どもの心に姿勢正されるのであります
親の病時のSOS
子育てしてると、「あぁ~・・・。誰か助けてー」って思うことあるじゃないですか。
じゃぁどんな時に助けて欲しい?って思うか。
働いているママのダントツ1位は「子どもの急な発熱、病気」。
じゃぁ働いていないママの1位(ちなみに働いているママでは2位)、トータルで言うと最多ニーズってなんだと思う?
そう・・・「親の病時」。
確かに、我慢しようと思ったら我慢できちゃうような気もするし、自分がしんどい・・・というだけで一時間何千円も払ってシッターをお願いするにはもったいない気もするし・・・ということで、誰にも頼らないで無理して頑張っちゃうことがおおいけど。。。。
親子共によくないねぇ~


昨晩から珍しく鼻水たらたら、咳コホコホ、おまけに熱まで出てくるとさ、子どもと遊ぶ気力が先ずなくなるじゃない?
子どもにしてみたらおもしろくないし、ママがしんどいなんてエライ不安そうだし・・・・となるとぐずるじゃない。で、またママ、イラッ
とする・・・・みたいな悪循環
こういう時に、安心して気軽にちょっとお願いできる人がいると全然違うんだろうなぁ・・・なんていうのを実感。
1時間見てくれてる人がいたら、病院行くのに・・・・とかいうのさえ、子連れで病院いって変な病気もらったら嫌やから、まっいぃわ・・・・とかになって余計に治りにくい。ますます悪循環やな


安心・安全・気軽につながって助け合える環境・・・・今、まさにそれに取り組んでるんがAsMamaなんだけど・・・・、急ぐわなー

頑張るわな―

だっていざという時に頼れる人がいたら、安心できる子育て環境に繋がるってほぼ100%の人が思ってるのにその基盤がないのよ。あかんよなー、そんなん。
・・・というわけで今日も頑張ってその基盤づくりに取り組んでいます!!!

史上最高の号泣感動やばやば映画、見た!!!
今、映画見てきた!!
16時から打ち合わせなんだけど・・・・、私を見る人見る人、今、2タイプの人間しかいません。
1)->
ちらっ・・・。2)->
「ど。。。どしたん??????」そう、大大大大号泣。
きっかけは朝の目ざましテレビで、軽部さんが「僕は後半泣きっぱなしでした」ってチラッと言ってたのが頭の隅にのこってたもんだから、映画の日だし、ちょうど二時間中抜きになっちゃったし
と思って、事前宣告どおりミニタオル持って行ってお一人様映画鑑賞してたわけ。映画感謝Dayということもあって、席はほぼ満席

事前にインターネット予約していったから長蛇の列にもならばず、ナイスな席よ
。始まってすぐ韓国映画ってそういえばみてないなぁ。。。なんて思ってみてたんだけど、そんな余裕なこと言ってられるのは最初の30分くらい。そのあとはもう、泣くというより、息止めて必死にタオル口に押えて本気で我慢するんだけど、もう~~~~。たまらん
。わけわからんくなるくらい泣けるよ。感動?ぃや、違う。ぃやぃや、感情が突き動かされることを感動というなら感動か
。ゴゴゴゴゴゴーって込み上げてくる思いをもうどうすることもできにゃぃわ。ぃぃよ~。ほんとに。こんなにおすすめする映画他には思いつかないわ。
ただし・・・・
みなさん、この映画、映画館で見るの、おすすめしません
。特に大好きな彼氏と一緒に・・・・とか絶対あかんょ。お化粧とかすごいことになるよ
。映画が終わった時ね、誰ひとり先に席を立つ人がいなかったわ。
なぜかというと・・・・、立てないのよ。ウシシシ
。だって、みんな、お目目がまっかなんだもの
。ぃやぁ~。いいえいがだったぁ~。ほんとよかったぁ~。映画Dayばんざい













