興味深い! | 最強の子育て共助コミュニティのプロデューサー、AsMama代表アズママの起業と子育て

興味深い!

共働き夫婦の実態調査が大和ハウス工業から発表されていたんだけど、夫婦それぞれの思いにずれがあって面白いね!


  • 年収の高い共働き女性は「働くのが当たり前」「自分の能力を社会に活かしたい」気持ちで仕事をしています。
  • 妻の年収が高まるほど、夫自身は「生活資金や学資のため」だけではなく、「自分の能力を活かし」、「社会とつながりたい」から働く、という気持ちが強まります。夫自身の仕事に対する意識は、配偶者(妻)の年収によって異なることがわかりました。
  • 夫が協力したい家事トップは「料理」ですが、妻がして欲しい家事トップは「風呂掃除」でした。(料理は2位) また、妻が夫に期待しているのは家事の「後半の工程」(食後の後片付けや洗濯物の取り込み、収納など)の協力ですが、夫が協力したいのは家事の「前半の工程」・・・。夫婦の思いのズレが読み取れます。
  • 2005年の調査に比べて、2010年調査の方が、全体的に夫の家事協力度が高まっていることもわかりました。
  • 「高年収女性ほど発言力が強く、商品購入時の決定権は妻にある」、と思われている方も少なくないのではないでしょうか。しかし、今回の調査では若年層ほど、また妻の年収が高いほど夫の家事協力も進んでおり、妻の年収が高く、夫の家事協力が進んでいる家庭ほど、キッチンのデザインから住宅メーカーの決定に至るまで、夫婦が対等な立場で決める傾向が浮かび上がりました。
  • 家事分担比率が高い夫ほど、「家計」「家事方法」「育児・教育方針」「キッチンのデザイン」など(→これまで妻が握っているとされる分野)の決定において発言権が高まることがわかりました。また家事分担比率が高い夫ほど、住まいにおけるモノの収納位置を把握していることが分かりました。

共働き、専業主婦、どちらがいいかは別にして、年収300万円世代と言われる社会。

いざとなったら女性も男性と同じように家族を支えることができたり、男性も女性と同じ用に家事育児を支えられる状況である、ということはとてもサバイブしていくのに大事だよね。

そのためにはやっぱり平時から家族や身内以外に頼れる人がパパにもママにもいることが大事ね。