これなぁ~んだ?
5歳娘のアズっこが、幼稚園から持って帰ってきた制作物。
自信満々で持ってきて言いました
「これ、なーーーーーーーーーーーーーーんだ?
」
(ママ)「・・・・・・・・・・・・・宇宙人?

」正解はペンギン

(アズ)「これは?
」
(ママ)「・・・・・・・・・・・・・・・
タコ?)正解はクラゲ

(アズ)「じゃぁ次、これは???
」
ムズカシスギル・・・・・・ホンマにわからん・・・・・と思いつつ
(ママ)「・・・潜水艦」
そしたら、アズっ子がヒントを・・・・・・・・・・・・

「ママ、よく見て!!
しっぽもついてるんだよっ!!!!!」
(ママ)「
しっぽ????(・・・・・・ますますわからん・・・・・
)」正解はワニ
ハハハ。みなさんわかりまひた????
こんな時でも、子どもがもう良いわっ!!!
っと自信ややる気を損なわない親子のコミュニケーション方法があるんですョ。
⇒ 勇気づけ子育てSTEP流コミュニケーション
明らかに正解を言いあてることさえ出来なかったのに
「上手に出来たわねー」は、変ですものねぇ(笑)。
上手かどうかは見る人の主観、
だけどコミュニケーションで大事なことは
相手の気持ちを汲めるかどうか、なんですよね。
だから、
一生懸命作ったんだろうな、
それをママに見せたかったんだな、
自分では上手にできたって思ってるんだな、
上手に出来たね、って言って欲しかったんだろうな、
なんて気持ちを汲み取って、その気持ちを言葉に出してあげます。
「アズはとっても頑張ってワニやペンギンやクラゲさん作ったんだね」
「ワニにしっぽがついてるなんて、良いところに気がついたじゃん
」「クラゲさんの下に、お魚さんまでついていて、とっても上手にできたと
アズは思ってるんでしょう?」
ってな具合。 (STEPではこれを反映的な聞き方と言います)
そうすると、上手ね、と適当(?)な一言で返されるより、
子どもはずーーーーーっとママは自分のことを理解してくれてるんだ!と
思って、色んなことに頑張れたり、前向きに取り組めるようになるんです。
ほめられることより、認めてもらえることを喜ぶんです。
そしてそのうち、認められることを繰り返すうちに、
自己肯定・・・・自分で自分を認める気持ちが育つようになります。
秋以降、AsMama会員向けに、
交流会付子連れで通えるSTEP講座開催予定です♪ 乞うご期待♪
(講座開講先行予約はAsMamaサイト かAsMamaメルマガにてお知らせします)