子どもの自立と親の過信 あぁ・・・・落ち込み~
アズママ、よく本屋の子ども読書コーナーにアズを置いておきます。
その間にアズママも自分の本探しに行きます。
アズは本が大好きなので、よく本を見に行きます。
キャラクターものでない限りは、読みたいと言えば買ってあげるつもりで。
自分で興味ある本と出会い、本から学ぶという経験は小さい時から
身につけてあげたいなぁーと思っています。
お約束事はたった一つ。
「レジを通るまでは絶対に袋を開けたり、描いたりしないこと」
それができるようになるまで、何回も何回も柱の影でこっそり隠れて
見守ってきて、、、、一度、偶然落としたときに破ってしまったのを
目撃したことがあったけど、ちゃんとママにも言いに来て、
その後、お店の人にもごめんなさいが出来て、
その後もまたまた何回も柱の影で怪しい人をやって・・・・、
最近では、すっかり一人で、絵本選びができるようになり、
アズママもある程度安心して、一人で放置することも増えました


と、思っていたら、
なんと、
超ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーショックなことに
大阪出張初日の4月4日・・・
アズママがいつものごとくムスメっこアズを子ども絵本コーナーに
置いて、別の場所で仕事の打ち合わせをしていたら、
ムスメっこアズ、大のお気に入りのプリキュアのシール絵本を
見つけて、
未購入の本にシールをぺたぺた貼っちゃったのです・・・・・・

幸い、それを起業メンバー友のmisaが見ていてくれたこと、
もちろんアズも自白したこともあって、
お店屋さんに迷惑をかけずに購入したのだけど、
ママとして落胤押されたような、すごい凹んだ気持ちになりました
。子どものすることだし、、、となぐさめられたり、
目を離した親の責任なんだから自業自得、と納得しようとしたけれど
その日は、自分でもビックリするくらいショックが大きくて、
それでも翌日には待ちに待ったホームタウン大阪でのイベントに向けて、
起業メンバーとの事前打ち合わせがあったりして
なんとかテンションあげないと・・・・・・・
なんて思いつつ、・・・・飲んだ飲んだ
・・・・・飲みすぎた・・・・
。アズにはその後、自分の気持ちを落ち着かせてから
ゆっくりゆっくり話を聞きました。
ダメだとわかっててやったんだ、って。
たぶん、ママはプリキュアの本は買ってくれないだろうと思って、って。
その言葉を聞いてもう1回グサッときたけれど、
それでも、もう5歳。やって良いことと悪いことは話して聞かせて理解させる歳、
だとアズママは思っていて、一生懸命一生懸命、本気で話ました。
怒ってではなく。
しばらくはまた影から覗きながら、本屋さんでは一人放置、してみようと
思います。失敗したからといって逆戻りしない、これもまた勇気のいる
ことだけれど、自立支援、これは自分で決めたアズママなりの子育て。