ソーシャルビジネスメッセで聞いた良い話~これから事業を始められる人へ~ | 最強の子育て共助コミュニティのプロデューサー、AsMama代表アズママの起業と子育て

ソーシャルビジネスメッセで聞いた良い話~これから事業を始められる人へ~

高い志をもって、ビジネスをはじめようと思う人へ


会員を集めてマネタイズ(収益化)しようと思う人、

商材を売って利益をえることでビジネスにしようと思う人、

サービスを提供して、対価を得ようと思う人、


色々あると思うけど、営業あっての事業です。

勝手に誰かが広めてくれる、、、、そんなことはないと思います。


で、最初はどこの誰かわからないひとの、胡散臭い話に「むっ?」って
顔をされることも絶対経験します。

だけど、それって誰でもそうらしいです。

マクドナルドが日本に来た時も、「こんなん食べる人いるんかぃ?」と
言われたそうですし、ソニーがアメリカに進出しようとした時だって、
石投げられる対応だったそうです。


その中で聞いたとっても共感できる経験者の方のお話を以下にて
ご紹介。要は、継続は力なり、ですな。


最初は「絶対良い!」って自分が信じて疑わんもんを誰かに語ると
第三者として聞いてくれてるうちは「良いねー良いねー」って大概の人が
言うんです。

でも、「じゃぁどうです?買って」って言うと、

「うーん、うちは・・・」って皆が言うんです。皆ですよ。


だって、僕は●●学の有名な博士でもなんでもないんです。
それでも、良いもんは良いって言い続けるんです。最初は辛いけど、

そのうち、慣れます。

このときに気をつけなくてはいけないのが、初心を忘れて

どうせダメだろうな、という気持ちを先に持ってしまうこと。

どうせダメと本人が思うものを信用する人はいません。

そのうち、ひとり、、そのうちまたひとりと信用してくれる人が出てきて、
結果を振り返ったら、100人のうち2人か3人説得できたらいいんです。

何も最初から100人を説得する必要はない。


それも平均して、ですよ。最初は何百件回ってもゼロなんてことはざらです。
事業をやろうと思う人は100件、200件、何度断られてもあきらめてはいけません。


言い続けている限り、答えにかかわらず、その思いを聞いてくれている人の

数がそれだけ増えているということです。

1000人に真剣に話したら、1000人の人が潜在顧客です。

あきらめてはいけません。

その瞬間、あなたの夢が壊れるだけじゃない。
あなたの夢の実現で幸せにすることが出来た人の幸せ分まで勝手に

捨てるんだということです。