子どもの「出来る!」を育てるためにお手伝いをさせよう ~おもてなし編~
子どものデキル!を育てるためには、色んなことをさせて見るのが一番
。今日は子どものお手伝い、「おもてなしを一緒にさせる」の現場レポート
。子どもに色んなことが出来るようになって欲しいと思うなら、
頑張ったことの結果が
子どもにとって楽しかったり嬉しかったりすることだって
いうことを体感させてあげるのが一番です。
アズママ子育てのモットーは
「自分でできることは自分でさせる」
「自分でどうしたらできるか考える」
「自分で出来る事を増やしてあげる」
だって、いつまでもいつまでも、ママがべったりソバについて手助けして
あげるわけにはいかないですもの。
一人で生きていく力を身につけていくことを応援してあげることぐらいしか
親にできることはありません。
でも、子どもはみーんな天才
。知的好奇心のカタマリです。
きっかけさえあれば何でも自分で学習していきます。
昨日の開発会議では、4歳児ヤンチャ娘アズはお茶の用意をお手伝い。
この時、子どもだからといって、割れ物は危ない
とかひっくり返したら大変!
とか考えて、デキルだろうことだけをさせる・・・なんてことはしません。
一回や二回くらい、グラスやコップが割れたっていいんです。
(ケガしたらどうするの?????
なんていう声も聞こえてきそうですがコーヒーカップが子どもの持つ高さから落ちて大怪我する確立は限りなく低い
と思われます
)
お盆の中のコーヒーカップを机にうつす時、カップの中に指が入って、
即効、ママからダメだしをもらいましたが、それさえも嬉しそう。
(また一つ覚えたね
、アズ
)出来ないことはとことんきちんと教えます。
上手に持っていけたら、たくさんの「ありがとう」がもらえます。
これで子どもの心は大満足


。ちなみに
それを見ていた、開発会議メンバーの他の子どもたちは
「わたしも出来る!
」「わたしも出来る!
」とお手伝いオーダーをリクエスト
。今度は空になった器をさげてくる練習です。
このときも、黙って持ってきた子どもにアズママが一言。
「
:さげるときは『さげてもいいですか?』と一言、声をかけようね。」
そうすると、次から、
「さげてもいいですかー?」
と食器を片付けてくれる子どもたちに大人たちが
「ありがとう、助かるよ」 と声をかける。
別に取り立てておだてなくったって、大丈夫
。一人前に扱ってあげる、ふつーの対応の方が子どもは
ずっと自尊心を持つようです。
出来て当然、そう思わせてあげると、自信につながるんですね

今月下旬に本格始動する子育て支援・親支援コミュニティAsMama でも
子どもの「できる!」を育ててあげるための交流会やイベントを
たくさんやっていく予定です。
始動開始のお知らせは、以下↓よりメルマガ登録をしていただければ
メールでお知らせします