これからのママパパに必要なこと | 最強の子育て共助コミュニティのプロデューサー、AsMama代表アズママの起業と子育て

これからのママパパに必要なこと



これからのママパパ、特に女性に必要なこと、それは自活力を鍛えることです。

別に目を吊り上げて、キャリアウーマンを目指せば良いというもんじゃない。

自分の力で、生きていける力を、
自分の力で、子どもを守れる力を
自分の力で、やりたいことをやれる力を身につけて、
それを発揮していく場や手段を持たなければいけない社会に
なってきていると思います。

   なんだか、、、今日は真面目にブログが書きたくなりました好
   

私が小さい頃、決して裕福な家とは言えなかったけれど、

「今、そこにいる環境で、今目の前にあるもので、
自分が一番いいと
思える結果になるように、がんばってごらんママりん
いうのが母の口癖でした。

いつもいつも湯水の如く何かしら与えられた環境でなかったから、
「自分がやりたいことをどうしたら出来るか」を考える習慣がつきました。

ご飯作りもそぅ、今冷蔵庫にあるもので、リクエストどおりのご飯を作ります。
勉強もそぅ、お小遣いの範囲で塾に通い、参考書を買い、それでも欲しい本が
読めなければ図書館に行きました。
大学生になり、留学したいと思ったときは、親は大反対。おそらく一円の援助も
ないだろうと思ったときには、バイトを3つ掛け持ちしながら英単語のテキストを
休憩中に読みまくって、TOEFLのスコアを半年で200点以上アップさせ、学内
募集のたった2枠の推薦枠から留学しました飛行機


昨秋、私が起業しようと思ったのは、
育児と仕事を両立させながら、毎日を奮闘している気でいたけれど、わたしが
今の生活に奮闘したところで、子どもにとっても親にとっても、本当に豊かな
生活環境や社会基盤がない今、自分にとっても、アズにとっても、社会全体に
とっても、安心できるこれからではないのではないかと思ったことがきっかけ
です。

企業が終身雇用ではなくなり、給与が右肩上がりでなくなった今、
信じて頼れるのは、自分で生きていける「自活力」と、もっともっと鍛えなければ
いけない、大事なものを守っていくだけの「自活力」だと思うんです。
そして、それを支えあえる関係の中でこそ、計ゾ的な共存共栄が実現するん
ではないかと。

そういう自活力を鍛えたり、活かしたりするための環境や仕組みや場を
行政だけに頼ったり、今整っていない環境に不平不満を持つのではなく、
「自分で何とかしよう」と思った、それがAsMama を起業するきっかけでした。

AsMamaでは、誰もがライフステージにかかわらず
自分らしく思いどおりに生きられる社会インフラになることを目指し、
子育ての「困った!」「ちょっヘルプ~」を支えたり、助けてもらったり、
自分の特技や経験を活かして「誰かの役に立ちたい」「それを仕事にしたい」
 と思うことを実現して自分の力で収入を得たり、
逆に、そうした経験や特技をもった人を探して出合い、自分のニーズを
 満たしたり、
今までやりたかった習い事の間に子どもをみていてもらったり、
 仲間を見つけられなくて実現できなかった趣味の世界を広げたり・・・
そんな、支えて、支えられて、それがお互いにとってWin-Winとなることが
できるコミュニティを創っていきます。

AsMamaオープンまであとひと月をきりました嬉しいw


人から人へ、「自分たちの力で自分たちの思いどおり、理想どおりの
育児や仕事や生き方をしよう!(=それがいわゆる自活力!ポイント)を
キャッチフレーズに、コミュニティの輪を広げていく活動に、
是非ご参加ください好AsMama↓
【AsMama】育児も仕事も”わたし”も大事!子育て支援・親支援つながる ささえるコミュニティ



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