「糸を握っていてくれる人(たち)」
29日に行った調布にある子育て寺子屋での体験カウンセリング の続き。
心理カウンセラーの人見さん
:「ホントに自由に、きっと大空にもっともっと高くあがっていく凧みたいな
感じだと思うんです(、甲田さん)。」
(
そ・・・・・そうなのかしら・・・・・・
)「でも自由で、思いっきりどこへでもいけるのは、きっと、ご自身では
お気づきになられてるんだと思うんですが、
凧に例えて言うなら、しっかり 糸の先で、誰かが、その紐を
握っていてくれることを信じて疑っていないからですよね。
糸がついていることすら、普段は気にもしないかもしれないし、
引っ張られると、『やめてよ
』なんてて思ったりもするでしょうけど、でも、糸の先に誰かがいることを甲田さんは、ちゃんと知ってるはず。
その人なのか、人たちなのか、、、、に感謝ですね
」



そうなんだー
。そうなんだそうなんだそうなんだー
私が自由でいられるのは、思いっきり好きなことが出来るのは、
糸の先に絶対絶対誰かがいることを信じてられているからだ。
時々一人で飛んでいる気分になって不安になったりすると、
その度に、糸の先にいる存在を確認したくなり(笑)、
確認できるとまた、気分よく飛んでいく~
。そう信じられる思いは、今の今、誰・・・っていうんじゃなくて、
思い返せば、私が幼少の時から、おかあさんが、
「何があってもお母さんは恵子の味方やから、
自分で正しいと信じたことをおもいっきりやっておいで。
人に迷惑さえかけへんかったら、あとは
何やってもおかあさん、恵子の味方やから」
って、言いながら育ててくれたことにルーツがあるような気がする。
起業したよ~
、告知サイトできたよ~
、新聞載ったよ~
って言っても、
『ふぅーーーーん・・・・
』 と関心あるのかないのかもよくわからんような普段はどこらへんをどう応援してくれてるのかもわからん
いい加減な母ではあるけれど
、でも、そう言われ続けて育ったおかげで、
見えない糸の先にはお母さんがいつもいてくれるって信じてたなぁー・・・。
アズにとっては、まずは私が糸の握り手になってあげなくちゃ、だな。
そして、今の私の糸の先で糸を握ってくれてる人(たち)に、
ちゃんと感謝の思い、伝えなくちゃ、だな。
特に私みたいな、どこに飛んでいくかわからん凧の糸を握っているのは
相当大変なはず・・・
。 いまさらありがとうを伝えるのは照れるけど、でもこれからまだまだ
飛んでいきたいし、自由でいたいし、・・・だからこれからもよろしくの
意味を込めて、ありがとうを伝えよう。
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