まとめて買うとお得はウソ!?
経営の書をたくさん読む中でとっても尊敬しているの方の一人が、
京セラ会長の稲盛和夫氏。
今読んでいるのがコレ↓。
恐れ多くも、考え方が似てると、
ぅわーーーーーーーーーっ
、同じ同じ同じなんですけどーーー!!とか思ふ。(ホント恐れ多い・・・)
この本にも何度も出てくるんだけど、
わたしも仕事をする上で大好きな言葉、「原理原則」。
原理原則に則って物事の本質を追求して人間として何が正しいかで
判断する
これさえ、間違わなければたいていのことは間違わないと思うことに、120%共感。
キャッシュベースでの会計管理。これも考え方が同じ
。わたしは経理の専門でも税務の専門でもないので、
手元に1000万しか残ってないのに、実は2000万もある(はず)という
感覚が今ひとつしっくりしない。
同じことで、手元に1000万あっても、実は200万しかない(はず)という
感覚もしっくりこない。
当然、手元にいくらあるからといって、その先々に予定されている
未払い等があれば手元キャッシュが全てではないけれど、それでも
償却や処分、資産の計上方法によって実態から少しづつ離れていく
会計数値をもとに経営や投資はすべきではないと思っている。
会計上の数値は概念で変わるので、概念や規定が変わると一晩に
して数字が大きく変わってしまう。
それから、まだあと、1/3ページほどを本書を残し、
愕然として、反省したこと。。。。
それは経営にも、日常の家計にもつながることなんだけどーーー
貧乏人のまとめ買い、ということ。
なんだそりゃ???

と思われそうだけど、女性は特に思い当たる節があると思う
。定価から80%引きの洋服
。1個だと50円だけど10個買ったら380円と書かれた玉ねぎ
。一本だと198円だけど、二本買ったら380円になると書かれた牛乳
。子どもの今の身長は100cmだけどどうせ要るからと買った120cmの服
。だけど結局、
使わなかった
、腐らせちゃった
、着られなかった
、などなど。。。ない?ない?ない?

あるよねぇ!!!!結局要る分だけ買うほうが、大事にするし、丁寧に扱うし
余分な収納スペースも管理も必要ないし、結局、無駄がない、
という考え
。日々の生活でもそうだけど、経営となれば会社が成長すればするほど、
まさに無駄の規模が違ってくる。玉ねぎの無駄遣いじゃ済まされない。
あ”----、ホント目からウロコ
。ド反省・・・
。 わたし、今日からコレは徹底的に改善する!
