愛情病
ついさっき、仲良し友だちが、
「子どもから風邪うつされたっぽい~
」と言っていたのを聞いて
「じゃぁ、それは愛情病
だね」 って伝えたらプププ
って。病気って誰かにうつすとなおるっていうじゃぁないですかー。だから、
大好きな誰かから病気をもらってあげたんだったら、それは
愛情病で、きっとめちゃくちゃハッピーなことなんです

わが家でも子どもが熱出したり、
どっか痛がったり、痒がったりしたら、いつも
「ママにうつしていいからね
」って言ってあげます。
で、運よく(?)、それが本当にママにうつったら、
「ママは大丈夫だよ
。だから、ママにうつってよかったね!!
アズが元気になってママはとっても嬉しいよ」
って、伝えるようにしてます。
実際にはうつらなかったとしても、
ママのところにもとんできて、共有してるってわかるだけでも
安心して落ち着くこともしばしば・・・・。
そうすると、次第に、子どもが熱を出したり、しんどいときに、
また、ママが助けてくれる
、しんどいのをとってくれる
って思うみたいで、
「ママにうつしていい?
」って聞いてくるんですよ。
で、可愛いことに、、、
「でも、ママのところにしんどいのが行っても、
アズ、神さまにママがしんどくならないようにって
お願いするよ」
とか
「ママがしんどくなったら、アズが元気をわけてあげるね」
とか言うようになるんですよーーーーーー
。うぅー、ママ冥利に尽きる!!!

子どもは元気に越したことはないけれど、しんどい時こそ
親の愛情をたっぷり教えてあげる良いチャンスです

