おもちゃはかいませんが、本だけは惜しみなく(^m^)
子どもって、おもちゃは欲しがる分だけ買い与えると、
買い与えた分だけ飽きて、そしてまた欲しがるーー?

(↑経験則です・・・・反省しとります・・・・・
)高いおもちゃじゃないから・・・・
、ま いっかーと思って買ってあげた山ほどのお菓子についたおまけでさえも、その数はいつの間にか増え、
当の本人だって、どれだけのおもちゃがあるのか覚えてさえ きっと、
ない


家の中は大きなものから細々したものまで、おもちゃ
なのかガラクタ
なのかわからないものでいつのまにやら散らかりがちになるし、『散らかっている』ように見え出すと、
散らかりモノを大事にする・・・という概念は
親にも子どもにもなくなってきて・・・・、
やがて本当に使ってもないガラクタおもちゃへと化していくんでふー


でも本は違う
。本は子どもの創造力や創造力を駆り立てて、
読むたびに子どもの感情を豊かにする。
自分の子どもがひとりで本と向き合っている姿を見ると、本当に
よくわかるんだけれど、
その日そのときの体調や気分で、読み方も、感情移入の仕方も
ぜんぜん違うんです

そして、本の中の世界へどっぷり入って行ったかと思うと、
次は本の中の世界を飛び出して、勝手な創造力の世界に飛んでいく。
スゴイ!!!こうして世界観を広げていったり、
感受性を学んでいくんだなぁ!!!と思います。
自分の頭で考えたり、物語の中の主人公になりきって感情移入しながら
自身が知っている精一杯の感情表現で読んでいくその姿はまさに
学ぶ、感じる、表現する、という行為そのもの
。本だけは、欲するだけ与えてあげたいと思います
。もちろん・・・嵩張るし、お金もかかるので、上手に図書館や
貸し出し文庫なども利用しつつ、どうしても気に入ったものだけは
買ってあげるようにして。
本を読みたいっていうのを大人都合(高い
とか、デカイ
とか)でダメーっていうことは、子どもが広げられる可能性がある世界観を、
乱暴に閉ざしてしまっているような気さえする時があるんです
。もともと本を読むのは好きだったけれど、
子どもを産んで、ありえないほどたくさんの絵本を読むようになりました
。限られた文字数とページの中に込められた温かいメッセージに
ぐっ・・・とのどがつまることも多々あります。
そんな絵本を読みながら、まだ3歳、4歳の子どもが涙ぐんでいるのを
見たときには、子どもの中に芽生えた豊かな感情をみつけて、涙した
ものでふ(←親バカ
)本を読む習慣を身につけてくれれば、これからの人生でも一生、
自分で(書から)創造力や発想力を働かせて、学び、自己解決ができる
ようになると思う。
そんな自己解決能力をもった大人になって欲しいなぁ・・・と思ってます

↑AsMamaでも親同士、子供同士の本読み、たくさんやりたいです。