今日は七草粥の日。子どもに薬膳を食べさせるには・・・
わが家では誕生日やクリスマスはもちろん、季節行事、伝統行事を
とっても大事に楽しんでます

今日は七草粥の日。
セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ
冬の寒さを耐え忍んで、早春に芽吹く七草は
無病息災を願って、今年も一年元気に暮らせますように、と
願って食べるもの。
お正月に食べ過ぎた・・・・という胃を休めてあげるのにも
良いといわれている。
縁起物や、長く伝わってきた伝統や文化みたいなものって大事に
したい。
美味しい
という食べ物ではないので、子どもは一瞬、
・・・ という顔をするけれど、
そういう時は、どういう願をこめられてその日の食事のネタ晴らし、裏話を
教えてあげるようにしています
。変に子どもが食べやすいように、濃い味付けをしたりはしません。
食材の味そのものがわかるように、なるべく有機・無農薬の食材などを
使い、食材そのものの味を教えながら、色んな話をします。
そうすると、とっても興味深く話を聞いて、
「じゃぁ、ガンバって食べるね!!!」 となることが多いです。
わが家の珍獣娘アズ
は、基本的に好き嫌いがありません
。 (プチ自慢
)もちろん、「食べなさい!!!!」と強要したことなんてないです。
それぞれの食材が身体にとってどういう役割があるのかを
ちゃーーーーーーんと話してあげることにしています。
例えば、風邪を引いたときの白ねぎや生姜が身体を温めてくれること
ピーマンがビタミンたっぷりでお肌がプルプルになることなどなどw。
で、
「ママは、アズが大好きだから、元気になって欲しいから
白ねぎたくさん入れたんだよ
」なぁーんていうふうに、ママが愛情込めて、食材を選んで、毎日のご飯を
作ってること、伝えてます。 (^v^)
そうすると、子どもは、それぞれの食材やお料理が自分の身体に
どういう風に役立っているのか、4歳にして十分考えるんです。
ママの思いもたぶん、一緒に

今日の七草粥もきっと、まちがいなく、最初は
「
(オイチクナイ・・・・)」という顔をするだろうから、、、いっぱい色んな話をしてあげよ。
子どもの「なんで?なんで?なんで?」に耐えられるように
コチラも準備しておかなくっちゃ。。。
今年一年、無事に元気に、心身ともに豊かに暮らせますように。。。。
