子どもに最初からない才能なんてない。無いのは・・・・
子どもに最初からない才能なんてありません。
無いのは、親の忍耐でふ

4月から、わが家の珍獣娘アズ
(
・・・・
変な顔・・・)ピアノを習い始めましたー。
だけど、
ずぇんっ・・・ずぇん 家で練習しなくって
、そのくせ、誰に似たのか負けず嫌いな性格だから、
レッスンのたびに、思うように弾けない自分に撃沈・・・
。レッスンは親同席で、娘のダメダメ姿に、親までストレス。
イラッ~~


で、
きっと、アズにはピアノは向かないんだわ。。

と思っていました。
アズはほかにもバレエやダンスを習っているんだけれど、
そっちは家の中でもピョンピョンやる気満々

もちろん、ダンス大好きママも応戦して一緒に



(写真がお見せできなくて残念です・・・・
)

で、
ホントにホントに、もうピアノやめさせよう!と思って、
本人に伝えたら、
「やめたくない」と。
(・・・絶対やめるって言うと思ったのに
)フムーーーーーーー
。「ほな、ちゃんと練習しなさい!!!」と
今度はやめさせる前の最後の最後のお約束をしました。
で、ママも
「ちゃーーーーんと横に座ってみてるから
」ってアズとお約束しました。
そしたら、
うっそ~~~ん
Σ(゚д゚;)というくらい、今まで弾けなかった曲
全部、
ちゃーーーーーーーんと弾けるように・・・・

もちろん、最初のころはうまくひけない自分が悔しいって
言いながら泣いてたりもしたんだけど
、「泣くのおかしいよね?」
「ママと一緒にやってみよう!」って
出来ないときを ちゃーんと見ていてあげるうちに、
ホントにホントに日に日に上達して、
わずか4日で弾けるようになりまひた・・・
やれば出来る!!!と思いはじめてからは
黙っていても喜んでピアノに座るように

子どもが何か出来ないのは、親の怠惰だ・・・。
この子にはコレは向いてないのかしら・・・とか
得て不得手くらいあるよね・・・とか思いがちだけど
きっと子どもに無い才能なんてないんですー。
子どもの可能性は無限大
。親の忍耐と許容量の無さが
子どもの可能性をうばいかねないんですね・・・

認めてあげれば、子どもは育つ。
見守ってあげれば子どもは安心して頑張る
。子どもってすごい
。ちなみに、いつも持ち歩いている私の愛読書。
翻訳版が、これ↓ベストセラーにもなった
『子は親の鏡
』親が努力しないうちは、
子どもがするはずないですねぇ


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