NPOではなく株式会社にしたわけ | 最強の子育て共助コミュニティのプロデューサー、AsMama代表アズママの起業と子育て

NPOではなく株式会社にしたわけ


最近、あまりにもよく聞かれるので、自白します(笑)。

社会事業を立ち上げようと思ったとき、先ず一番最初に
思いつく法人格は、私もNPOでしたパー目

もちろん、社会的な信用を得ることや、
「社会事業を起こしたいと思っています」といわずとも
NPOというだけで、『社会事業』を代弁してくれるようなところもあって、
NPOにはNPOのメリットもあると思います。

ただ調べていいくうちに、AsMama 事業をやっていく上では、
わたしにはNPOを選択できない理由が二つ、ありました。

1つ目は、
NPOであれば、設立までに4ヶ月かかり、定款記載以外の事業活動をしたいと
思ったときには、またまたその定款変更に1年の1/3である4ヶ月間の時間を
必要とすることでした。

社会人になってからの3年弱を、環境省外郭団体の特殊法人で務め、
その後インターネット業界に転職し、直近3年間はベンチャー企業に在籍し、
なによりも心地よかったことと追い求めていたことが、市場のニーズを
ダイレクトに感じ取って動いていけるスピード感と自由度でした。

計画性を持って活動することはとても大切だと思いますが、時代の流れや
市場ニーズを迅速に捉えて、その期待にいち早く応えていく必要性も、
社会事業ゆえに十分にあると思います。
こんなにも移り変わりの速い時代だからこそ、そんな社会の中で現実に
起こっている課題を解決したいと思えばこそ、時宜を得て、活動できる
体制でいることはとても大事だと、思いました。

それにそれに、子育てのニーズって、ホントに、『今』っていうところ、
すごくすごくありますもの。。。4ヶ月、待てないです・・・(笑)


2つ目は、10人の創業メンバーを集めないといけないという点。
10人ぐらい集められなくて、社会事業なんて出来るのか????むっ
いう声が聞こえてきそうですが、そうじゃないんです。
現に、AsMama には、起業時で13名のメンバーがいました。

だけど、その中のメンバーには、企業に勤めているメンバーもいれば、
フリーで活躍する人もいれば、主婦の人だっていて・・・・・・。
でもそういう志のある人たちで、立ち上げたいと思ったんです。
そして、志のある人たちが集い行う事業が、万人にとって
プロフィタブル(=有益事業)であって、制約のないものであって
逆に純粋に、やりたいことを実現できる団体でありたいと思ったんです。


そんなこんなで、NPOではなく社会事業を行う株式会社として
株式会社AsMamaを立ち上げたわけです≧(´▽`)≦。


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