

バスの中で今後の生活と考えたり、
この一週間の相馬でのことを思い出したりしていました

相馬は一ヶ月前に行った時より、
自衛隊の車を見かけなかった

あと、マスクしてる人の数も断然少なくなっていた

相馬は放射能の数値は安定しているけど、暑くなるにつれて、南風になるから、相馬も危ないんじゃないかって、地元の人も言ってたし、
放射性物質は蓄積されるから、どうなのかなーって思った。。
子供たちとか、雨降ってもそのまま公園で遊んでたし…
危険を煽るつもりはないけど、単純に不思議に思いました

あと、近くのローソン行こうと思って、自転車で10分くらいの所なんだけど、海側にあるんだ。
彼は地震直後は津波でやられて営業停止って聞いたよって言ってたけど、
2か月経ったから、営業再開してるかもって期待を込めて、
震災後はじめて、海側に行ったんだ

噂では聞いていたけど、本当に国道6号を境に天国と地獄のようだった…
大きな船がローソンの近くまで来ていて、まだそのままの状態。
6号沿いの海側は田んぼ全て津波の被害。
道を挟んで反対の陸側は青々としたお米の苗が植わってる…。
そして、ローソンも半壊で、営業してませんでした…

まだまだ支援の手、人の手が必要なんだと、改めて感じたよ

節電とかでグジグジ言ってる場合じゃないんだよ。
絶対に忘れない

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