東急に置いてあるフリーペーパー
ファミリー109 3月号で、ステキな記事を見つけました


フードコンサルタント・料理研究家の江上栄子さん


義母の、江上トミさんに「ご家庭の幸せは愛情をこめた料理から」というお教えを守り、「食を通じて幸せ作りのお手伝い」とされてきたそうです


また「自分の好きなものは作ってはいけない」といわれてきたそう

例えばジイジが好きなものは、豚肉とお芋の煮っころがしやコンニャクの炒り煮など地味めが多く、
これでは小学生の男の子には食欲がでない


そんな時に、「明日はあなたのためにコロッケよ。だから今日はジイジの好きなものを食べなさい」と言います

次の日は男の子のためにコロッケです

ただ、パン粉が高齢者の喉には引っかかりやすいので、ジイジには「天つゆと大根おろしで食べるとおいしいですよ」とすすめます


コロッケにはたくさんお肉が入っていて、たんぱく質がしっかり取れ、高齢者でも元気が出る


食事は誰かのため、が大事なのだそう



また、「人様の出入りの多い家にしなさい」とのお教えが義母からあったそうです

例えば、「明日は長崎出身の人が来る
東京に住んで何年も経つらしいから長崎でよく取れるイカにしよう
」そうすると、話しもはずみます




そんなお家にしたいなー




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