☆啓翁桜☆ | あさもものつれづれ日記

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山形県の特産だって桜

まだつぼみキラキラキラキラ

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『啓翁桜』とは?

桜の花が、お正月飾りに見られるようになっています。
この「冬に咲く桜の花」で注目を集めているのが山形県の、その名も『啓翁桜(けいおうさくら)』です。12月中旬から3月までの期間、真冬でも満開になる桜として、人気を呼んでいます。

江戸城に生花をおさめていた花き商が「冬に花を咲かせる」手法を編み出したといわれ、現在では山形県が全国的にも有数の産地となっています。

『啓翁桜』は支那桜桃(しなおうとう)と彼岸桜(ひがんざくら)を交配して作られたもので、この桜には太い幹はなく、形の良い枝が何本もまとまって一つの株を作っています。

ほころんだ花は洋風とも思えるさわやかな香りがします。
従来は華道の稽古花としての利用が多かったのですが、ここ2、3年、ディスプレイ用や進物として、ご家庭や会社、旅館、ホテルなど様々なところで人気が高まっています。
玄関先に生けたり、洋風のポットに飾ったり…と、アイデアを膨らませて先取りした春を十分に堪能して下さい。

又、春を先取りした贈り物として喜ばれることでしょう。ぜひ大切なお知り合いの方に、お贈り下さいませ。

父さんからの、お土産虹

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