食い入る視線 | あんそんみんの音‐安聖民のおと

あんそんみんの音‐安聖民のおと

ソリになる前に私の中に生まれる音たちを
思いのままに綴っていきたい・・・

出講している立命館大学の中級クラス(副専攻と呼ばれている)の合宿があり、
半日参加で京都の衣笠キャンパスに初めて行ってきた。

昨年とは違い、学生たちが自主的にプログラムを作り、進行も全て学生が担っていた。

テンパッたり、バタついたり、ダラダラんなったりと、
いろいろ足りないところはありながらも、ハツラツと元気に楽しんでる姿がよかった(*^▽^*)



カラオケ大会の後に、「パンソリを・・・」ということで、10分ほど披露した。

まっすぐ向かってくる80人ほどの視線があまりにも真剣で、ドギマギした。
口を開いている学生もいた。



何かに入り込んで、まったく自分を忘れてしまう年齢ってここがリミットかも・・・。

いやいや・・・いくつになってもポッカリ口を開いて何かにハマってしまえる自分でいたい。
ハマってしまえる何かに出会い続けたい(≡^∇^≡)