トビタシンチ | あんそんみんの音‐安聖民のおと

あんそんみんの音‐安聖民のおと

ソリになる前に私の中に生まれる音たちを
思いのままに綴っていきたい・・・

昨日、チャンゴ教室の生徒さんたちと飲み会があり、飛田新地に行った。
日にちと集合場所だけ知らされていた私は、生まれて初めて訪れるその場所で
今までにないカルチャーショックを受けた((((((ノ゚⊿゚)ノ

食事をした「百番」というお店は現在、重要文化財に指定されており、
大正から昭和にかけてトップを走った老舗の遊郭で、
外観といい、内部といい、本当に「さもありなん」って感じで、
京都のスッキりした“粋”とは違う、大阪のコテコテの“趣向”たちを目の前に
笑っていいのか、泣いていいのか、判断できず、
ただただ呆れて、びっくりするしかなかった。(´д`lll)

イタリアに行った時よりも激しいカルチャーショックだったかも知れない。

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外観・・・遊郭然としている         入口すぐの太鼓橋           総切り子(!)の窓

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大広間のガラス障子全部に彫られた牡丹の浮き彫り

そして、周りにあるいわゆる「置き屋さん」で、“顔見せ”のために
セーラームーンのようなコスチュームで店先にチョコンと座っている
かわいい女の子たちを見て、驚愕してしまった( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
・・・・正直言ってゾッとした(((゜д゜;)))


生徒さん達との食事はとても楽しく、少し喋りすぎた感はあるものの、
もっとつっこんだ話もしていければ面白いな・・・と思う(-^□^-)