虎兄さんは眠らない | あんそんみんの音‐安聖民のおと

あんそんみんの音‐安聖民のおと

ソリになる前に私の中に生まれる音たちを
思いのままに綴っていきたい・・・

ほぼ10年ぶりにマダン劇のパンに立つ。
もぬけの殻のようになっていたハリボテの虎は、
日曜日紛れもなく、「オフーン!」と息を吹き返し、生き生きとパンを闊歩した。


私自身、恥ずかしながら気持ちの昂りをどうしようもできず、
プンムル序盤は「キャー!」と叫んでしまいそうな興奮で体がガクガクと痺れた状態。

なんとか平静を取り戻し、芝居に入ったものの、
パンに立つ役者たちのでき具合に気を取られて、
楽士の役割をちゃんと果たせてたのか・・・今更ながら反省しきり・・・(;´▽`A``

しかし!
なんといっても全員一丸となって取り組み、しっかりとやり切ったことを思えば、
本当に成果の大きい公演であったと思う(^∇^)


感謝!!
演じたみんなにも、助けてくれたみんなにも、応援してくれるみんなにも、
すべてのマダンの“シック”に心から感謝したいo(^▽^)o


そして・・・
もう、この先こんなに長い間、虎兄さんを眠らせておくわけにはゆくまい(`・ω・´)ゞ