5月19日は『いっしょに歌おう ~嵐の“オトダマくん”みんなのふるさとへ~』を放送(C)NHK
Nコン(NHK全国学校音楽コンクール)の第80回記念企画「いっしょに歌おうプロジェクト」の一環で、小学校の部課題曲「ふるさと」を歌う人気グループ・嵐と、中学校の部課題曲「友 ~旅立ちの時~」を歌う人気デュオ・ゆずが出演する番組が、19日と26日の2週連続で放送される。
プロジェクトリーダーを務める嵐は、これまでにも仲間と力を合わせて歌うことの楽しさを呼びかけてきた。
『いっしょに歌おう ~嵐の“オトダマくん”みんなのふるさとへ~』(19日 後1:05~1:20)では、「ふるさと」が誕生したところから、プロジェクトのシンボルとなる大きな音符のオブジェ“オトダマくん”を作り上げ、メッセージを届けようと全国の子どもたちに向けて風船を空に飛ばす様子などを紹介する。
翌週は『友 ~旅立ちの時~ ゆずから中学生へのメッセージ(仮)』(26日 後1:05~1:20)を放送。
「友 ~旅立ちの時~」は、作詞・作曲を担当した北川悠仁が、自らの中学時代の心の葛藤と、支えとなってくれた友の存在を思い起こしながら、「悩み多き中学生たちに勇気を与えたい」と曲を書き上げた。
番組ではゆずが10代の合唱団との共演で自ら「友 ~旅立ちの時~」を歌い、思いを語る様子を伝える。