ゆず、プレミアムイベントで150倍の激戦を勝ち抜いたファン前に「イロトリドリ」熱唱 | 紫咲の世界はディズニー中心にまわってる♪

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BARKS [3/11 14:49]

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ゆず、レコチョク購入者限定プレミアムイベントで150倍の激戦を勝ち抜いたファン前に「イロトリドリ」熱唱

ゆずが、3月8日に東京・レコチョクプラザにて「ゆずレコチョクトークイベント」を開催。
ゆずの2人が登壇しトークを披露した。

このイベントには、1月30日に配信限定でリリースされたゆずの楽曲「イロトリドリ」および2月6日に発売された「イロトリドリ」ミュージックビデオの2作品両方をレコチョクでダウンロードした人の中から、抽選で40組80名を招待。
応募総数6000通、当選確率150分の1の激戦を勝ち抜いた幸運なファンの前に北川悠仁と岩沢厚治が登場すると、大きな歓声が会場を包んだ。

トークはまず、福井で3月2日に行われた振替公演をもって全公演を終了したに関する思い出話からスタート。
さまざまな出来事のうちでも一番印象深かったのは、と水を向けられた北川は「僕に聞きます?」と苦笑しながらも「ウイルスですよねぇ(笑)」と口にする。
また岩沢は、北川がダウンしたときにYahoo! ニュースにも取り上げられたことに触れ、「いろんな人が僕のことも心配して電話してきてくれたんだけど、なんともなくて(笑)。急にオフができた感じ」と元気に過ごしていたと話した。

続いてステージ上のスクリーンに、ツアー中にマネージャが撮影したさまざまなオフショットが映される。
岩沢が鍋を前にして満面の笑みでビールジョッキを傾けている写真やツアースタッフと同じジャンパーを身に着けた写真、北川が「冬至の日」恒例の題字と一緒に収まっている写真など、オフィシャルFacebookでも公開していない秘蔵ショットが多数投影された。
またメンバーから写真にまつわる秘話も披露され、観客とともにツアーを振り返った。

そして「イロトリドリ」について話が及ぶ。
この曲を作るのに苦労した点は、との質問に北川は「うーん、ないですねぇ(笑)」と返答。
「『with you』を作るまではもがくこともあったんだけど、それで(楽曲制作の)体力がついたのか、最近はあまり苦労しないですね」と続け、「あまり制作の時間がなかったので移動の合間などのスキマで作ったんですよ」と話した。


またレコーディング中の写真として投影されたのは、岩沢曰く「ガヤを録っているところですね」。
たくさんの人の声が入っているようなフレーズでは、2人の声を一緒に録ったほうが雰囲気が出るとのこと。
また2人がさまざまな人間の声を演じていることもあるという話には、驚きの声が上がっていた。

そしてMVは、「LOVE & PEACH」と同じ石井“taka”貴英監督が撮影。
これは「LOVE & PEACH」同様に楽しい映像に、という意図で依頼されたもので、総勢500人分の写真が使われたCG作品となっている。
この日の観客の中にも写真を送った人が多数いたが、採用されなかった人ばかり。
それには北川が「(文句は)監督に言ってください(笑)」と返し、笑わせる。

さらにゆずの出演部分の撮影は、大きな箱に入り首だけ出した状態で敢行したというエピソードを明かし、「いろんな表情をしてくださいって言われたんだけど、人間は手を動かさないと、たとえば『わー!』って感情を表現できないんだよね」(北川)と苦労したことを話した。

またボディとなるロボットの動きも、2人が全身にセンサーをつけて実際に踊り、それをモーションキャプチャで取り込んだという制作エピソードも話した。

イベント後半では、「『イロトリドリ』クイズ」という企画を実施。
これは「イロトリドリ」のMVにまつわる質問に観客が2択の答えから正解を選ぶというもの。
2問実施したところで、北川から「優勝者にはかさばる記念品をお渡しします」と発表すると、場内はさらに盛り上がる。


質問は徐々に難易度が上がっていき多くの人が脱落したが、ラストの問題が終了したあとでも5名が勝ち残っており、最終的にじゃんけんで決戦。
見事勝ち抜き優勝したのは5歳の男の子で、記念に「イロトリドリ」のジャケット写真を印刷したサイン入りタペストリーがプレゼントされた。

トークライブもいよいよ終盤に差し掛かり、5月1日にリリースを控えたニューアルバム「LAND」について話が及ぶ。
アルバムがどんな作品になりそうかと聞かれると、北川は「音楽史に残る、すごい作品になると思いますよ。オリジナリティとポピュラリティがあり、クオリティもすごいものに。我々にとって東日本大震災以降に発表した全作品が入ってるものになるので、いろんなメッセージも込められている」とアルバムへの期待を募らせるコメントを口にした。

そして司会による「イベントはこれで終わりに」という言葉が告げられるも、観客からはブーイングが。
「では、ゆずのおふたりからサプライズが……?」と促すと、「じゃ、せっかくなんで、ちょっとやりますか、歌いますか」と北川。
岩沢もアコースティックギターを持ち、準備を始める。
曲は、この日のイベントのきっかけにもなった「イロトリドリ」だ。
まずは演奏前に振り付けをおさらい。
ここで、YouTubeのダンスレクチャー動画でも活躍した「悠仁くん」「厚治くん」が登場すると、観客がわっと沸く。
「悠仁くんの動作が少し怪しいかもしれません! すみません」と笑わせつつも、北川の歌声とダンス、岩沢のギターで「イロトリドリ」が披露されると、場内は楽しげな空気で包まれた。

もちろん1曲だけではゆずを帰らせようとしないオーディエンス。
退出してしまった2人に向け「もう1回!」コールを響かせ、メンバーをステージに連れ戻した。
嬉しそうに再登場した北川は、「季節は花粉が舞う時期ですが、『夏色』やりますか!」と叫び、会場を喜びの渦に巻き込んだ。

イベントを終えたゆずは、このイベントについて「『LOVE & PEACH』の発売のときにもやらせていただきましたが、このイベントはとてもゆるくて、好きなんです。ファンの皆さんとすごく近い距離感で話せるし」(北川)、「すごくたくさんの人が応募してくださったと聞いていて。会場も小さいので自分たちの言葉で気持ちを伝えられるのが新鮮でした」(岩沢)とそれぞれ感想を吐露。

また北川は、この日のMVPは「『イロトリドリ』クイズで優勝した男の子!」と話し、幅広い年代のファンが集まったイベントを楽しげに振り返った。

ゆずはこのあと5月1日に通算11枚目となるオリジナルアルバム『LAND』を発売。
今作には、本日のイベントで演奏された「イロトリドリ」のほか、「REASON」「with you」「また明日」「翔」「LOVE &PEACH」といった近年のゆずの代表曲が一挙収められる。
そして6月からはアルバムを携えた全国アリーナツアーに乗り出す。

ゆずNEW ALBUM『LAND』
5月1日(水)リリース
SNCC-86924 / \3,000(tax in)
<初回限定仕様>5 面パノラマパッケージ / 60P のアートブックレット付き

※上記がなくなり次第<通常仕様>に切り替わります。