来年は笑顔で 伝統工芸品「三春張り子」縁起物作りが最盛期 福島県郡山市産経新聞 [11/13 07:55] 福島県の伝統民芸品「三春張り子」の工房で、来年の干支、ヘビを模した張り子づくりが最盛期 =福島県郡山市 (原稿別送)(写真:産経新聞) 伝統工芸品「三春張り子」の工房が集まる福島県郡山市の「高柴デコ屋敷」で、来年のえとにちなんだヘビの縁起物作りが最盛期を迎えている。 工房の一つ、彦治民芸では前回の巳年のデザインとは変え、笑った表情のヘビに。 10代目当主の橋本高宜さん(62)は「震災復興が停滞する中、少しでも笑顔を取り戻してもらえれば」と述べた。