ゆず、14年ぶりの横浜“文体”でサプライズ満載ライブ | 紫咲の世界はディズニー中心にまわってる♪

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WHAT’s IN?WEB [10/25 21:58]

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ゆず

ゆずが2人だけの弾き語りツアー“YUZU LIVE CIRCUIT 2012 YUZU YOU ~二人で、どこへでも~”を10月24日の神奈川・横浜文化体育館公演からスタートさせた。

横浜文化体育館、通称“文体”でゆずがライブを開催するのは、1998年に行った初の体育館ツアー“幸(せ)拍(手)歌合戦”以来、じつに約14年ぶり。
会場いっぱいに集まった約5000人のファンは、北川悠仁と岩沢厚治による豊かなハーモニーとぬくもりあるアコースティックギターの音色を存分に楽しんだ。

また今回のツアーでは、オープニングから観客をあっと驚かす演出が随所に盛り込まれている。
ライブ途中のMCで北川が「いろいろ考えてるだろー?(笑)」と口にしたとおり、アップテンポの楽曲では楽しげな演出が、ミドルテンポやバラード・ナンバーでは曲の世界観をじっくり噛み締められる演出が施された。
なかには、北川&岩沢とオーディエンスが意外な方法でコミュニケーションをとる場面もあった。

さらに、この日は彼らの地元・横浜でのライブとあり、MCで北川がたびたび「ようこそ横浜へ!」と叫んだほか、14年前まで行っていた路上ライブを彷彿とさせるシーンも。
「いこう」といった懐かしの楽曲も惜しみなく披露され、路上時代を知っているファンも、「(その頃は)生まれてなかった!」と叫びメンバーを驚かせた若いファンも、ともに当時さながらのステージを堪能した。
加えて「岡村ムラムラブギウギ」などの横浜に縁のある曲をふんだんに取り入れた「ようこそ横浜メドレー」を演奏したり、14年前の文体公演でも演奏した「雨と泪」を熱唱したりと、サービス精神たっぷりのセットリストを展開。
そのたびに観客は一緒に歌ったり、大声で笑ったり、しんみりしたりと、全身でゆずのライブを満喫していた。

なお、ライブの翌日10月25日は、ゆずが1stミニアルバム『ゆずの素』でデビューした記念日。
そのためMCで北川が1997年から2012年までを振り返り、「今日はデビュー記念日イブですね」と感慨深げに口にしたり、岩沢が15年前から変わった点などを挙げたりと、なごやかなトークが繰り広げられる場面もあった。

ゆずはライブ当日の10月24日にライブBlu-ray/DVD『LIVE FILMS YUZU YOU DOME DAY1 ~二人で、どうむありがとう~』『LIVE FILMS YUZU YOU DOME DAY2 ~みんな、どうむありがとう~』を2作同時にリリースしたばかり。
また、10月29日に岐阜、31日に山口、11月2日に奈良で今ツアーを実施する。

さらにゆずのデビュー15周年を記念した展覧会『ゆず展 ~15th Anniversary Exhibition~』が地元である神奈川・万国橋SOKOにて10月28日まで好評開催中。
そして12月8日からは30万人を動員する全国アリーナ・ツアー“YUZU ARENA TOUR 2012/13 YUZU YOU ~みんなと、どこまでも~”に乗り出す。
2013年2月14日公演分までのチケットは全会場即日ソールドアウトしたが、2月16日・17日の神奈川・横浜アリーナ公演のチケットは今年12月16日に一般発売が開始される。