デイリースポーツ [8/18 07:32]
ゆず・北川悠仁(右)と握手をする内村航平(撮影・棚橋慶太)
ロンドン五輪で内村航平(23)=コナミ=の個人総合金メダルを含め3つのメダルを獲得した日本体操協会の五輪祝勝会が17日、都内で行われた。
悲願の団体では銀メダルに終わった内村は、16年リオデジャネイロ五輪でのリベンジを宣言。
サプライズゲストで登場した人気フォークデュオのゆずの『栄光の架橋』を聞き、4年後への思いを新たにした。
響き渡るゆずの歌声を聞きながら、湧き上がる感情があった。
内村自身が憧れていたアテネ五輪団体金メダルの『栄光の架橋』の1シーン。
ロンドン五輪の団体では、その再現を狙ったが、結果は中国の前に完敗。
「再現をしたかったけど、今回はできなかった。だから、それは4年後にとっておこうと思います」。
夢は夢のままで終わらせない。
あらためてリオ五輪でのリベンジを誓った。
「節目」と位置づけていた五輪を終えても“燃え尽き症候群”とは無縁だった。
帰国後、13日には練習を再開した。
「五輪が終わってやる気が出ないと思っていたけど、スッと練習に入れた」。
個人総合金メダリストとして周囲の期待の高さも感じている。
「自分の出ているCMが3連続で続いたりしてビックリした。コナミにいる選手や、子供たちの視線も熱くなった」。
今年は残り国内3大会に出場予定。絶対王者として、最高の演技を見せるつもりだ。
再び4年にわたる長く険しい道のり。
現在、23歳の内村にとっては、体操選手として、年齢による衰えとの戦いもある。
それでも覚悟はできている。
「年齢的には少し厳しいかもしれない。でも今のレベルを維持できるように、1年1年しっかりやっていく」。
実はゆずの『栄光の架橋』は、内村のカラオケでの持ち歌でもある。
「4年後まで、またこの歌を聴いて、頑張ろうと思う」。
いくつもの日々を越えて、今度こそ全員でたどりつく、頂点に‐。
やっぱり、ゆずとオリンピック、特に体操は切り離せませんね![]()
たくさんのアーティストが、色んな歌をどんどん出していく中でも、『栄光の架橋』は全く衰えてない![]()
ゆずの曲の素晴らしさだな~(*^o^*)