店頭に出されたサマツタケ=大阪市北区の阪急百貨店うめだ本店(頼光和弘撮影)(写真:産経新聞)
秋の味覚マツタケの早生で、初夏に気温が下がった時を秋と勘違いして生える「サマツタケ」が22日、大阪・梅田の阪急百貨店に初入荷した。
山口県産で、京都市中央卸売市場で競り落とされた5本のうちの1本。
昨年より大ぶりの長さ約12センチ(約120グラム)で、大阪での発売は一番乗り。
1本6万3千円と高級だが、北新地で割烹(かつぽう)を営む男性(64)がさっそく購入。
「初物で縁起がいい。今晩、早速吸い物にしてお客さんに出します」。
季節を間違えて出てきてしまうマツタケがあるんですねぇ
値段がっ…(・_・;)