CD「人生かぞえ歌」発売記念イベントを開催した水谷千重子。
友近のネタでおなじみ演歌歌手の水谷千重子が本日5月16日に演歌ひとすじ40周年記念シングルCD「人生かぞえ歌」を発売。
これを記念したミニライブと握手会が東京・サンシャインシティ 噴水広場にて昨日開催された。
この日は、あいにくの雨にもかかわらず、会場には老若男女問わず数多くのファンが来場。
水谷は、すっかりおなじみとなったカバーソング「ありがとう」(いきものがかり)をこぶし全開で歌いながらステージに登場した。
イベント司会者からの質問に対してはジョークを交えて返しつつ、十八番の自虐フレーズ「バカ言ってろ」を連発。
ひとしきり会場を盛り上げると、さっそく新曲「人生かぞえ歌」「お祭り女」を熱唱した。
客席や吹き抜けの上階から「千重ちゃーん」という呼び声がかかると笑顔で手を振っていた水谷。
この次に歌う楽曲「天使のかわりはいませんか」はレギュラー番組「ドンマイ千重子の よっこいしょラジオ」(北陸RSB)で意気投合した友近の実体験をもとにした恋愛ソングであることを明かし、心を込めて同曲を熱唱した。
イベントの終わりには、「年末に向けて、紅白(歌合戦)の枠が紅組で1枠空くんじゃないかと言われていますが、私はいつもテレ東さんの『にっぽんの歌』にお世話になっていますから、そちらとハシゴできたら」と語った水谷。
「今日はみなさんとお会いできて本当に幸せでございました」と締めくくり、その後の握手会でファン1人1人と言葉を交わしながらサイン色紙を受け渡していった。
CD「人生かぞえ歌」には、二葉菖仁(ふたばしょうじん)の 門下生である二葉一門の作家による個性豊かな書き下ろし3曲が収録。
5月19日(土)からは、全国6カ所でリサイタルツアー「DHC特別協賛 友近プレゼンツ 水谷千重子 演歌ひとすじ40周年記念リサイタルツアー」が開催され、この模様を収録したDVDが9月19日に発売されることも発表された。
出たー(´∀`)
友近さんって、ホント面白い
水谷さんのありがとう聞きたいな