サンケイスポーツ [5/9 07:51]
笠原球審(左)に抗議し退場となったミレッジ。確かに微妙な判定だったが、ナインの怒りは得点に結びつかず、零敗で首位転落 (撮影・森本幸一)(写真:サンケイスポーツ)
(セ・リーグ、中日1-0ヤクルト、7回戦、ヤクルト4勝2敗1分、8日、豊橋)ヤクルトは8日、中日7回戦(豊橋)に0-1で敗戦。
今季7度目の零封負けを喫した。
七回にラスティングス・ミレッジ外野手(27)が、審判への暴言により退場処分を受けた。
微妙な判定だったが反撃の起爆剤とはならず、首位の座を中日に明け渡した。
三回に失った1点があまりにも重く、遠かった。
山井-浅尾のリレーの前にわずか3安打で今季7度目の零封負け。
ヤクルトが首位攻防戦第1Rを落とし、2位に後退した。
「山井がよかった。あれだけの投球をされると、なかなか(攻略は)難しい」と小川監督は振り返った。
4月24日の4回戦(神宮)で4得点4回KOした山井が、別人のような投球。
なかなか出塁すらできない展開にイライラが募った。
七回だ。
ミレッジがカウント1-2から外角高めの直球をストライクと判定され、見逃し三振に倒れて激高。
笠原球審に暴言を吐いたため、今季チーム初となる退場処分を受けた。
「(笠原球審は)全般的に高めをストライクに取っていたが、あのボールは高かったように見えた」と指揮官。
伊勢総合コーチも「明らかにボールだった」と首をかしげた1球。
助っ人の怒り、気迫も実らず、ツバメが悔しい1敗を喫した。
ミレッジ選手、めっちゃ熱いですね
最近、審判の判定がおかしい事、結構ありますもんね((o(-゛-;)