ゆずが太鼓判♪ベストアルバムを語る | 紫咲の世界はディズニー中心にまわってる♪

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オリスタ [5/3 12:00]

今年デビュー15周年を迎えるゆずの、ここ5年の楽曲が詰まったベストアルバムがリリース。
「新たなゆずのオリジナル」と北川自身も太鼓判を押す珠玉の曲たちが、キラキラと輝く1枚となった。

――2012年、ゆずはデビュー15周年を迎えました。この15年間はどんな期間になりましたか?

北川 10周年を超えてからのこの5年間はそれまでの期間とは大きく違う気がしていて。
特に作品作りという意味ではほんとに濃い5年間になりました。

――というと?

北川 新たなゆずのオリジナル、新たな代表曲を模索しながら制作し続けてきて、その手応えを感じることが出来た期間でしたね。

――岩沢さんはいかがですか?

岩沢 単純に15年という数字を考えると、すごく長い時間が経ったんだなという気がするんですが、ゆずに置き換えると、節目節目で区切りをつけながら活動してきているので、「10周年」という区切りから5年経ったっていう感覚なんですよ。
ここまで15年という感じじゃなくて、1個前の区切りから5年経ったというのが実感ですね。

――ベストアルバム『YUZU YOU』の選曲、曲順の基準は?

北川 雰囲気を重視したというか。
どの曲も大事だし、意義深いので、正直かなり悩んだんですよ。
1曲1曲が明確なテーマを持っているんですけど、作品として気持ち良く聴いてもらえるものがいいなって。
『栄光の架橋』が入ったことに関しては、04年の作品なんですが、何かあるたびにそばにいる曲、人の中で生きているという印象のある曲だし、震災が起こったことで、また違う形に生まれ変わった気がしていたので、バージョンを変えて入れさせてもらいました。
『T.W.L』はおまけです。
聴く人が手にとった時にワクワクしてほしかったので、新鮮さのスパイスとして入れました。
15年という区切りの先を見据えて活動しているので、今回入らなかった曲に関しては、次のアルバムの中で生きてくるんじゃないでしょうか。

――その、関ジャニ∞への提供曲『T.W.L』のセルフカバーは、作者ならではというか、歌詞とサウンド、リズムが見事に連動して、疾走感と躍動感あふれる世界となっています。


北川 これはノープレッシャーで書く良さが出た曲なんじゃないかな。
『2-NI-』というアルバムの制作で、何曲か同時に書いてる時期があって、煮詰まると、『T.W.L』を書くという。
アルバムのテーマとか関係なく、裏メッセージもこめまくりながら、楽しみながら作れた曲なので自分でも気に入ってます。

Profile:北川悠仁(77年1月14日生まれ、神奈川県出身)、岩沢厚治(76年10月14日生まれ、神奈川県出身)によるデュオ。97年10月、1stミニアルバム『ゆずの素』でデビューし、今年でデビュー15周年を迎える。5/23にシングル『with you』をリリース。

※当インタビューはエンタテインメント情報誌『オリ★スタ』5/7・14号に掲載。誌面ではさらにインタビュー、写真などたっぷり紹介していますのでお見逃しなく!






T.W.Lはスパイスドンッ


テレビで歌ってる時の北川さん、


楽しそうですよね(^O^)チョキ