東京ウォーカー [4/14 07:00]
飛び出た“リサ耳”がなんともキュートな「リサのベリーパフェ」/[C]2012 Anne Gutman & Georg Hallensleben/Hachette Livre
ほのぼのとしたタッチで人気の、フランス発の人気キャラクター「リサとガスパール」。
なんとそのキュートな世界観を存分に生かしたカフェが4月14日(土)にオープン! カラフルな室内で、リサの耳がひょこっと飛び出したかわいいパフェなどが食べられる新名所となりそうだ。
場所は新東名高速道路に設置されるNEOPASA駿河湾沼津。
新東名高速道路の部分開通に合わせて誕生するこのサービスエリアの上り線に「Le Cafe de Gaspard et Lisa」という名前でオープンする。
そもそも「リサとガスパール」とは、ウサギでも犬でもない不思議な生き物・リサとガスパールを中心にした絵本作品。
友だちや家族を交える登場人物たちの日常が独特のタッチで描かれた、フランス生まれの絵本作品だ。
ちなみに白い体に赤いマフラーを巻いた女の子がリサ、黒い体に青いマフラーを巻いた男の子がガスパール。
1999年の刊行以来、シリーズが続々と発売。
2010年には短編アニメーション映画も上映されるなど、いまや世界中で親しまれている人気キャラクターなのだ。
今回オープンする「Le Cafe de Gaspard et Lisa」の注目は、なんと言ってもキャラクターをイメージしたかわいいグルメ。
リサの耳をイメージした「リサのベリーパフェ」(550円)や、食べ終わった後はカップを持ち帰ることもできる「オリジナルスーベニアマグカップデザート」(750円)といった、ここでしか食べられない限定メニューがずらりと用意されている。
もちろん内装も世界観たっぷり。
同作品がテーマのカフェとしては世界初になるといい、店舗にはリサとガスパールがお出迎えするエントランスや、壁や天井に描かれた絵、オリジナルの原画展示など、絵本の世界観が堪能できる要素がふんだんに盛り込まれている。
また、併営するオフィシャルショップでは、さまざまなオリジナルグッズも購入できるなど、ファンにはたまらない施設なのだ。
今年のゴールデンウィークは、旅行などで新東名高速道路を利用する際はもちろん今年のゴールデンウィークは、旅行などで新東名高速道路を利用する際はもちろん、オリジナルメニューやグッズの購入を目的に「Le Cafe de Gaspard et Lisa」に訪れてみる人が急増の予感!
【東京ウォーカー】
※4月14日(土)より、新東名高速道路は御殿場ジャンクション~三ヶ日ジャンクションの約162kmが開通。
「Le Cafe de Gaspard et Lisa」はNEOPASA駿河湾沼津上り線の2階にて同日よりオープン
このパフェ
うさぎ
そのものに見えてかわいいですよね(*^▽^*)
このキャラクター
私の中ではだいぶ謎なキャラでしたが、
かわいいですね![]()
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