隅田川に10万の“ホタル” 美しい東京願いLED球放流 5月6日開催 | 紫咲の世界はディズニー中心にまわってる♪

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産経新聞 [4/15 18:57]

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開業を控えた東京スカイツリーそばの隅田川沿岸を約10万個の太陽光蓄電LEDの球が埋める「東京ホタル フェスティバル」が5月5、6の両日開かれる(東京ホタル実行委員会提供)(写真:産経新聞)

【週末プレミアム】


開業を控えた東京スカイツリーの近くを流れる隅田川に、ホタルに見立てた約10万個の太陽光蓄電LED(発光ダイオード)の光の球を“放流”するなどのイベント「東京ホタル フェスティバル」が5月5、6の両日に開かれる。

「水と緑の回廊で包まれた美しい東京」の再生を目指し、川と親しむことを目的としている。

ゴールデンウイーク(GW)の一日、下町の風情を楽しみながら、水と親しむのもいいかも。

会場は言問橋-吾妻橋間の隅田川両岸付近(東京都台東区、墨田区)。
5日は、子供を対象とする風車作り、紙芝居発表、旗とこいのぼりの水上パレードなど。

午後5時から、アーティスト、日比野克彦さんが監修し東京芸大生や地元の子供らが担ぐ「ひかりの神輿(みこし)」が、陸上と水上をパレードする。

6日は、シンポジウム「東京の川をひらく」を墨田区吾妻橋のすみだリバーサイドホールで開催。

世界に誇れる美しい都市東京をつくるための取り組みを紹介し、未来に向けたアイデアを出し合う。

参加は日比野さんと、陣内秀信さん(法政大学工学部建築学科教授)、クリス・ウェインライトさん(ロンドン芸術大学教授)など。

夜は東京スカイツリーの点灯に連動して、約10万個のLEDを使った光の球「いのり星」を放流する。
いのり星は直径8・5センチの球体。LEDチップと充電式電池、太陽光パネルが搭載されており、隅田川に放流・着水と同時に通電・点灯する。太陽光を利用するため使用電力はゼロになり、環境にやさしいイベントが実施できる。

ただし、放流されたいのり星はイベント終了後、舟運業者がすべて回収するそうだ。

イベントの開催時間は午前10時から、5日は午後8時、6日は午後9時まで。放流は午後6時半と7時半。

放流には参加券が必要。

観覧エリア(護岸テラス)への入場券といのり星、記念品付きで1人1千円。

小学生未満は無料で入場できる。

収益の一部は都内の河川環境保全を行うNPOに寄付する。


事前購入は吾妻橋観光案内所、水上バス両国発着所、都庁、公式ホームページ(http://tokyo-hotaru.jp )で。

当日は隅田公園で販売予定(事前購入が予定数に達したら当日販売はなし)。
物販の屋台やビアガーデンなども登場する。

実行委員会は「東京のGWの新しい風物詩として育てたい」としている。

問い合わせは(電)03・6825・7906。





きれいだろうなぁ~(*^▽^*)キラキラ


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でも、回収する人は大変そうショック!あせる