産経新聞 [4/13 17:38]
14日にオープンする「東京おかしランド」内の「森永のおかしなおかし屋さん」。森永製菓のキャラクターである「キョロちゃん」がイメージキャラクターだ=13日、東京駅(写真:産経新聞)
江崎グリコ、カルビー、森永製菓の菓子大手3社のアンテナショップが一堂に会した「東京おかしランド」が14日、東京駅の地下街にオープンする。
同業他社のショップが並ぶことで相乗効果を期待。
消費者の「生の声」を集めるモニタリング拠点としても期待している。
場所は「東京駅一番街」で、東京駅の八重洲地下中央口のそばにある。
東京おかしランドという場所があり、その中に3社がそれぞれ店舗内店舗としてのアンテナショップを構える。
各社は定番商品のサイズや味、パッケージを変えた特別商品や、オリジナルの限定商品、キャラクターグッズなどを販売する。
また店内の調理施設で作りたてのお菓子も提供する。
アンテナショップはグリコは17店目、カルビーは3店目、森永は今回が初めて。
グリコは「お土産としての需要を見込むほか、ブランドイメージの向上を目指す」、森永は「お菓子のおもしろさを伝えたい」と話している。
カルビーイノベーション開発事業部の小堀兼裕部長は「試食やアンケートなどで、商品開発にも役立てたい。3社が集まることで、集客にも相乗効果が期待できる」としている。
3社は臨海副都心にできる新施設「ダイバーシティ東京」の中にもアンテナショップを19日出店するが、こちらはそれぞれの出店となる。
お菓子大好きー( ̄▽+ ̄*)![]()
毎日、何かしらのお菓子を食べなきゃ気が済まないです(笑)![]()
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出来立てのお菓子を食べれるなんて、最高ですね![]()