考古学ファン注目、弥生青銅器 島根県立古代出雲歴博 | 紫咲の世界はディズニー中心にまわってる♪

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産経新聞 [4/12 07:55]

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“兄弟銅鐸”の桜ヶ丘遺跡の銅鐸(右端)と加茂岩倉遺跡の銅鐸=島根県出雲市(写真:産経新聞)

■開館5周年の企画展

開館5周年を迎えた島根県立古代出雲歴史博物館(出雲市)で、出雲の古代文化を代表する青銅器を全国的な視点から紹介する企画展「弥生青銅器に魅せられた人々」が開かれ、考古学や歴史ファンから注目を浴びている。
5月16日まで。

全国25遺跡から出土した青銅器など約250点の資料を、各地にある博物館の協力で集め、「弥生青銅器の世界」「青銅器文化の広がり」など4部構成で展示している。

北九州の銅矛、銅戈が大型化、装飾化して集団所有の祭器として用いられ、埋納されるようになった過程が理解できるようにパネルなどで紹介している。

瀬戸内や関東、四国南部など各地域ごとの特色を、出土した青銅器や祭祀(さいし)用具などから分析。
県内の加茂岩倉遺跡(雲南市)の銅鐸と同じ鋳型で作られた“兄弟銅鐸”という神戸市桜ケ丘から出土した銅鐸(国宝)も並べて展示している。

また、当時は大変な労力と困難を伴った青銅器の製作技術にも焦点をあて、3年かけて青銅器鋳造実験をした成果を詳細に説明している。

増田浩太主任学芸員は「金色に輝き、独特の音色で弥生人を魅了した青銅器は、いまなお私たちを不思議な力で引きつける。出雲が誇る青銅器文化を多角的な視点から迫っています」と話している。

問い合わせは、同博物館((電)0853・53・8600)。




学校で勉強して以来、青銅器という言葉を見た気が…汗

こういう昔の物って、なんとも言えないような魅力がありますよね~(・o・)ノ