産経新聞 [4/5 00:18]
ベンチの横浜DeNA・中畑清監督 手前は高木豊コーチ=横浜スタジアム(戸加里真司撮影)(写真:産経新聞)
見せ場はまったくなかった。
DeNAの本拠地開幕戦は、相手投手から計6四死球と好機をもらいながら、2安打完封負け。
試合後、中畑監督は「最低最悪の試合をしてしまった。本当に完敗。悔しいが今日の野球は親と子の差があった。ファンに謝りたい」とふがいない試合を謝罪した。
先発の国吉はオープン戦でみせた力強さがなかった。
3年目の右腕は「公式戦ということで力んでしまった」。
制球が定まらず、再三、走者を背負う苦しい投球。
三、五回にいずれも犠飛で2失点。
八回には林、ハミルトンが連続で押し出し四球を与えて自滅した。
指揮官が「新球団で『ここからスタート』という意味でものすごく大事」と位置づけていた本拠地での初戦。
だが、投打とも手も足も出ずでは「切り替えて、自分たちの野球を見せられるよう頑張りたい」と何とか前を向くしかなかった。(神田さやか)
いや~、本拠地での開幕ってことで、大事な試合でしたがねぇp(´⌒`q)![]()
とりあえず、中畑監督![]()
金城選手と、渡辺選手をスタメンに入れてくれーぃ(>Σ<)![]()
そして…
また、負けてしまいましたね![]()