新潟市水族館マリンピア日本海は4日、国内最高齢のカナダカワウソが高齢による肺炎のために死んだと発表した。
平成2年7月に同館が開館した際、捕獲されて搬入された雌で、推定年齢22歳以上。
飼育年数も21年9カ月で、国内の平均飼育年数約11年を大幅に上回った。
平成21年6月に一緒にいた雄が死んだ後は“ひとり暮らし”だったが、3月24日に食欲が落ちるなど体力が衰え、その後回復したものの今月3日午前8時過ぎ、出勤してきた職員が死んでいるのを発見した。
尾を含む全長1メートル、体重6・1キロだった。
同館展示課の山崎幸雄さんは「最後まで頑張って天寿を全うしてくれた。感謝です」と話していた。
これで国内で飼育しているカナダカワウソは北海道の釧路市動物園など2館で、計4頭となった。
人間だったら、150歳以上(◎o◎)
すごいですね
長生きしてくれたんですね~(゚ーÅ)