中畑劇場は120点の幕開け。
DeNAの中畑清監督(58)が1日、沖縄・宜野湾市でキャンプ初日を迎えた。
ジャンパーを脱いでのユニホームお披露目に始まり、選手への初説教、初ノックに、特守の盛り上げ役も。
施設内を縦横無尽に動き回った指揮官は「初日としては120点をあげたい」と満足そうだった。
初日の締めは、ファン、報道陣をも巻き込んでの一本締めだった。
迎えの車に乗る直前、輪の中心に立った中畑監督は「ヨ~ッ」と音頭を取って両手をパンッ。
自己採点「120点」の初日を終えた。
58歳の指揮官は球場到着から宿舎に帰るまで、周囲を巻き込みながら、パワフルに動き回った。
アップ前に選手を集めての訓示では、いきなり説教も飛んだ。
森本らが“声出し”として大声であいさつ後に目標を口にしたが、そのあいさつに対して選手が無反応だったことに怒り爆発。
「『おはようーございます』と言ったときに反応が鈍い。そういうのはイヤなんだ。細かいことだけど大事なこと。ちゃんと反応しろよ!」。
それを機に球場には選手の元気な声が響くようになった。
投手陣のゴロ捕球では、突如ノッカー役も務めた。
これには「10点だな。空振りはなかったけど、芯に当たってない」と反省の弁。
自主トレ不足を実感して、筒香、内藤の特守には、ノックバットは持たずに声で参戦。
後方からヤジを飛ばし、褒めて、落として、持ち上げて。
ギャラリーに「いいプレーには拍手をあげて下さい。盛り上がりますから」とお願いして、約40分の特守をサポートした。
「やっちゃるけん!」の宣言通り、密度の濃い一日を過ごした指揮官は「自分のイメージに近いものになった。声も出たし、元気も良かった」。
最下位からの脱出に向け、まずは順調に滑り出した。
デイリースポーツより![]()
この記事見て、嬉しいことが一つ![]()
ここ数年のベイスターズ
に足りなかったものを、
中畑監督が取り戻してくれました![]()
そうなんです、声なんです![]()
今までのベイスターズは声が足りなかった為に、
覇気が全く感じられなかった![]()
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これをきっかけに、ハツラツとした![]()
良いチームになってくれるといいな![]()