やりましたよ~

車椅子散歩

20分足らずですが、しだれ桜の下まで行ってきました

母の頭が前に下がったり、後ろに下がったりして不安定なところがありましたが、今日は大丈夫でした。

刺激的すぎたのか、よそ行きの顔をして車いすに座っていました。

桜の下に来たとき、気分が悪いと言い出したので、すぐベッドまで戻ったのですが、気分は変わりしんどくないと言っていました。

過度の緊張だったのでしょうか?

リハの先生も、頭の固定も安定してきているし、言葉も増えてきている。

また、発症後2カ月たっているのに筋の硬縮がなく、やわらかい方だと言っていただきました。

とっても嬉しかったです。

母によく頑張ったねと言うと、母もうれしそうに笑って照れていました。

私が、常時マッサージを行っている手技を習ったところは、こちらです。
 
http://hananursing.com/01.htm

音楽療法を教えてくださった方は、こちらです。
 
http://profile.ameba.jp/tamakemi

手足のマッサージ方法を教えてくださった方は、こちらです。
 
http://profile.ameba.jp/ryokuseikan-honma/

ぜひ訪ねてくださいね。

おかげさまで、母はいい結果を出しています。

ありがとうございます。

また、私は、やさしい看護研究会に所属しております。
宜しかったら、こちらも訪ねてみてください。
 
http://yasashiikango.jimdo.com/

おまけ
今日、父と私の定期受診に行ったとき、主治医に母のことを尋ねたら、いい情報をいただきました。

今の医療体制について

1. 在宅で介護できると、回復リハビリや医療療養型で3カ月~6か月診てもらえ、自宅に帰り訪問医療を受ける。

2. 長期療養型や施設が終着の(自宅では介護できない)場合、長期療養型か施設への移行となり、受け皿を早く予約しておかなければならない。
 
私の希望している病院は、1カ月で全身状態の把握とリハビリを行い、自宅に帰っても維持できるように、在宅医療に切り替わる方を対象にしている。

長期療養型の第一希望の病院事情も教えてくださり、現在医師不足で、病床を減らさなければならないため、待ち1年だそうだ。
同じようなところは、あと2件教えてくださり、早速本日相談員さんに伝えていただくことにした。
*医療連携が病院対病院で交渉を行うので、家族と医師では話にならないそうだ。

まぁどこの病院も、生き残りのため、必死である。

いい勉強になった。