今日の母は、すやすやと気持ちよさそうに眠っていました。
手のマッサージをしていると、突然目をパチッリと開けたので、“バー”とすると、ニコッと笑いました。
とってもうれしかったです

で、反対の手をマッサージしていると、相談員さんが来られ、談話室に案内され、今後のことを話しました。
まず、この病院に来た経緯を聞かれ、救急搬送時、近くの病院が受け入れできず、こちらになったことを話した。
私の希望としては、車いすに座った状態が保てるようになることを望むので、回復リハビリを経て、老健でリハビビりを行い、長期医療療養型をコースとして、考えていることを言うと、
相談員さん曰く、回復リハや老健は、自宅へ戻る人対象なので難しいかもしれない。
また、指示が入らないとリハビリができない可能性があることを言われた。
そして、今後鼻注栄養若しくは胃瘻となっても、受け入れ先が、何名までと決めているので、入りにくいことと、また、痰の吸引が必要ならばなおのことであることを言われた。
有料老人ホームなら、夜間吸引も可能なところがあるなどとも言われる。
なんせ、今お世話になっているところの系列に以後お世話になるのかどうかを聞かれたような感じだった。
たとえば、紹介する病院は、あまりいい病院を上げず、私が預けたい病院はとばされて話される。同じ系列の病院で、自宅から2駅のところはだめなのかと尋ねると、あそこは救急病院なので、回復リハビリはないので、また、ほかの病院を探さなければならないですよと言われた。
なぜそう思ったかと言うと、その病院は、お金を絞れるだけ絞って、まだ居たのとポイとされるところよ!と母が入院当初知人から聞かされていたからである。
山科だけは、もういやと言う気持ちがあるので、早く退散したいのだけど、行き先が決まらないとどうしようもない。
結果、私の希望の病院を言い、また、要介護4から5に変更も可能と言うことを条件に当たってもらうことで話は終わった。
今日の話しで、合点がいかなかったこと。
1.リハビリが進んでいない状態で、先が読めるのか?つまり、架空の話ではないか?
2.脳外科の治療が終わっていないのに、先の見通しとして、どうなの?でもま~待機として登録しておかないといけないけどね。
3.今日なんか、入院初めての笑顔が見られたのに、リハビリの対象外にされるの?ただし、認知症と脳内出血の後遺症でどこまで指示が入るかわからないけどね。
4.結局、相談員曰く、主治医の判断が必要だというなら、主治医も同席しろ。。。
5.自分が指定した約束の時間を守れ。。。遅れてきたら、一言云え。。。
といった感じでした。
やっぱり、この病院はいややわ~