今日、やっと入院計画書の説明を若いナースから受けた。
そして、サインの依頼があった。
私は断った。
内容に、私が外科的手術を希望しないことになっているからだ。
その旨、説明し、サインできないことを伝えると、若いナースは、師長に報告後、主治医の上司に伝えてもらう旨を言われ、お願いした。
しばらくすると、師長と若いナースがやってきて、私の言ったことを確認された。
師長曰く、本来ならば、入院2・3日目で入院計画書の説明をするのですが、あいにく先生がお忙しかったのか今日になってしまい時間の経過とともに、意思の疎通が行き違いになったと思われる。
こちらも、転入されてこられ、その当時のやり取りがわかりかねる。
どのような説明を受けたのか尋ねられた。
まず最初にHRの、女医さんから説明を受けた。
脳内出血であること、延命の話をされ、費用のことにも関わるが、気管挿管等、望まれますかと尋ねられれ、それは望まない。母は、自然にと言っていたと話していた。
説明が終わり一旦退室した直後、再度呼び戻されての説明で、
やはり医者として、助けたい。
(ただ、このとき、私が、何もしないで自然にと言ったように受け取られているなと感じた)
脳内出血部位は、左後頭部上部で障害が出にくい場所である。
出血量は、今のところ開頭するほどではない。
今後、出血が止まらず増えるようなら、取り出さないといけないが、今のところ脳圧を下げる点滴と血圧を下げる点滴で様子を見る。
また、この先出血部位の吸収をする上で、髄液に血液が混じることが出てくる。
その場合、腰椎穿刺で除去するか若しくは、シャント術を行う必要性が出る場合がある。
めどは、どれぐらいでわかりますかという問いに対して、1週間後でないとわからないという返事だった。
宜しくお願いしますと言い退室した。
25日の説明では、脳室が広がっていることから、脳圧亢進の心配は軽減した。
しかし、3週目ごろに起こる髄液に血液が混ざることを乗り切れば、安定期に入り、リハビリを行っていく。
入院時の頭部CTを見ると、2回目の脳内出血であり、以前脳浮腫が起こっていた形跡がラインとして残っている。
よく発見しましたね、といわれた。
積極的治療を望んでなかったけど、ここまでよくなったと言わんばかりの発言をされ、私は、そんなこと言っていない。蘇生とかまでいらないと言っただけというと、わかっている。と言葉を切られた。
といった内容を簡単に話した。
すると、“外科的治療は希望しないが一致しないということですね”と“はい、手術するほどまでの出血ではない”と言われたというと、納得され、先生に話しておきますと言われた。
私は、この病院のシステムがしっくりこない。
病棟に移った日、面会後地下鉄の中で病院の代表電話の通知が携帯に来て、電話すると、だれが電話したかわからず。
もしかして、ICUで、サインがほしいと言われていたことかなと思い、病棟や受け付けに尋ねたが誰もわからず。
いまだにわからず。
また、ICUでの書類のサインは、なんでしょうと師長に尋ねると、初めて聞いた反応で(前日受付が、病棟で聞いてもらったらわかるようにしておきますと言っていたので)、カルテを見て、書類はそろっているしと言いながら、ICUでの話をすると、入院計画書かなと言われ、まだ挟まっていないわと言われたまま、今日やっと計画書を見せてもらった次第で、どうなっているんでしょうね。この病院???という思いです。
ただ母は、目を開けてそのやり取りを聞いていた感じです。
最終のバスの時間になったから帰るね。また明日来るねと言うと、大きくうなずいてくれました。
そして、早く良くなって、家に帰ろうねと言いておきました。
ちなみに、面会に行ったとき、母にはイヤホンがされており、音楽帰化してくれているんだと思っていて、何を聞いているんだろうとイヤホンを耳にすると、何もなっていない☆☆
どういうこと???
本体を見ると、イヤホンに転送するランプがついているだけ。。。
使い方を知らないのだと思い、来たナースに言うと、昼は目を開けて聞いてられましたと言う。
音鳴っているの確認して、イヤホン付けたのかと尋ねたい気持ちを抑えた。