2019.11.2

急遽、職場のお休みをもらい
早朝から岡山に向けて出発

出発前にもお散歩に行けるか
庭に出て見たけど
座ったまま動かずショボーン

途中のSAで

少し歩けた!!



おしっこも出てちょっと安心うずまき



岡山に行くとき
いつも寄る与島では

動けず滝汗
困ってる滝汗滝汗



病院へ

やっぱり眼圧高いまま
ただ、緑内障ではなく

もともと外れていた水晶体が
眼球の下の方?奥の方に沈んでいた
(後方脱臼していた)のが
目の表面にぐっと飛び出して来ているそう

硬いレンズが目の表面にあるから
眼圧はどれだけ測っても高くなる
実際の眼圧ではないと。



視力は現時点で全く見えていない
光に対する反応もないショボーン




治療法としては

①表面にある水晶体をグッと奥へ押し込む
→眼底出血や、ほかの組織が前に出てくるから目に負担がかかる。今後また前方へ移動し痛みを伴ったり、緑内障へ進行する可能性大。

②水晶体を摘出する
→この状態になる前(後方脱臼していた時)くらいの視力に戻る可能性は50-60%
デメリットはもともと緑内障になりやすい状態のため、今後も緑内障になるリスクは高い。手術が成功したとしても長く視力を維持できない可能性あり。そして高額。(この病院では30万程と)

③眼球摘出をする。
→デメリットもう2度と眼が見えるかもという可能性はなくなる。見た目が変わる。




どうしたらいい?




診察室で泣きじゃくり、
別室へ案内されました滝汗滝汗滝汗



その場限りの対処療法である①はなし。
残るは②か③、考えました。

✳︎第一の心配は高齢であること。
✳︎今後、できる限り手術や全身麻酔の頻度は減らしたい。今回手術をして、また眼球摘出の手術をするのは辛い。
✳︎目だけでなく体のどの部分が病気になってもおかしくない。その時に治療を必要とする場所はできるだけ少なくあってほしい。
✳︎負担を感じることが少しでも少ない方がいい。何度も何度もこんなしんどい思いをさせたくない。
✳︎いずれ見えなくなるなら少しでも若い今、生活に慣らした方がいいのでは?

以上のことからわたしの中で③の答えが出ました。



でも、それはわたしのエゴじゃない?
この子は短い時間でも視力を取り戻したいのでは?
50-60%の確率をわたしの勝手な判断で0%にしていいの?



わからない。



彼女のためを思って決断しているつもりなのに
自分のわがままに思えてきてチーンチーンチーン


家族にも電話をして相談しました。
どうすればいいのか、、、ガーン


病院の看護師さんにももう一度

•見える可能性はないこと
•②の手術をしても視力は長く維持できないこと
•緑内障になる可能性は高いこと
•緑内障になった場合、眼球摘出になる可能性が高いこと.       を確認。



眼球摘出の決断をしました。
 

泣き続けるわたしに

『わたしの犬がそうなっても同じ選択をしたと思います』

そう伝えてもらい、少し楽になりました


眼球摘出の手術はかかりつけの病院でできるため、
帰ってから、術前検査を兼ねて診察に行くことに。